読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-65.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日~2023年9月30日連結日本基準売上高2,968百万円前年比 -10.9%進捗 78.2%
営業利益140百万円前年比 -65.4%進捗 245.6%
経常利益200百万円前年比 -56.1%進捗 160.0%
純利益(親会社株主帰属)103百万円前年比 -61.0%進捗 166.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10円90銭
期末の財政状態
総資産5,699百万円
うち純資産 3,130 百万円自己資本比率 53.9%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 2,556,883千円(前年比 -1.7%)、金型製造事業 411,506千円(前年比 -43.6%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 116,065千円(前年比 -63.6%)、金型製造事業 24,341千円(前年比 -72.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,796百万円(前年比 -14.1%)
営業利益57百万円(前年比 -87.3%)
経常利益125百万円(前年比 -75.5%)
純利益62百万円(前年比 -78.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,796百万円(前年比 -14.1%) / 営業利益 57百万円(前年比 -87.3%) / 経常利益 125百万円(前年比 -75.5%) / 純利益 62百万円(前年比 -78.8%)
年間配当予想13円 → 10円(-23.1%)
業績の増減要因
米国・欧州の利上げ、中国の景気減速、原材料・エネルギー価格の高騰などにより業界の調整局面が続いた。自動車向け金型・部品製造業の生産が低調で設備投資が抑制され、CAD/CAMシステム販売が低調に推移した。金型製造事業では新車種開発の減少やモデルチェンジサイクルの谷間により受注環境が悪化した。売上高の減少に加え、営業活動費も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,801,549株
期末自己株式数300,182株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日~2023年9月30日 |
| 売上高 | 2,968百万円(前年比 -10.9%) |
| 営業利益 | 140百万円(前年比 -65.4%) |
| 経常利益 | 200百万円(前年比 -56.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 103百万円(前年比 -61.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 10円90銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.9 / 前期末 53.1 |
| 総資産 | 5,699百万円 |
| 純資産 | 3,130百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,796百万円(前年比 -14.1%) / 営業利益 57百万円(前年比 -87.3%) / 経常利益 125百万円(前年比 -75.5%) / 純利益 62百万円(前年比 -78.8%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 3,796百万円(前年比 -14.1%) / 営業利益 57百万円(前年比 -87.3%) / 経常利益 125百万円(前年比 -75.5%) / 純利益 62百万円(前年比 -78.8%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 10円(-23.1%) |
| セグメント別売上高 | CAD/CAMシステム等事業 2,556,883千円(前年比 -1.7%)、金型製造事業 411,506千円(前年比 -43.6%) |
| セグメント別利益 | CAD/CAMシステム等事業 116,065千円(前年比 -63.6%)、金型製造事業 24,341千円(前年比 -72.1%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 9,801,549株 |
| 期末自己株式数 | 300,182株 |
| 業績の増減要因 | 米国・欧州の利上げ、中国の景気減速、原材料・エネルギー価格の高騰などにより業界の調整局面が続いた。自動車向け金型・部品製造業の生産が低調で設備投資が抑制され、CAD/CAMシステム販売が低調に推移した。金型製造事業では新車種開発の減少やモデルチェンジサイクルの谷間により受注環境が悪化した。売上高の減少に加え、営業活動費も増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国・欧州の利上げや中国景気の減速で金型関連業界が調整局面にあり、自動車向け金型・部品製造業の設備投資が抑制されたため、CAD/CAMシステム販売と金型製造事業の受注が低調に推移しました。加えて、営業活動がコロナ禍前の水準に戻り営業活動費が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。