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2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、CAD/CAMシステム等事業が増収となった一方、金型製造事業の大幅な減収が響き、連結売上高は前年同期比3.6%減となった。営業活動費の増加もあり、営業利益は29.8%減少した。

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規模
-29.8
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高2,067百万円前年比 -3.6%進捗 50.0%
営業利益177百万円前年比 -29.8%進捗 56.9%
経常利益226百万円前年比 -19.6%進捗 64.8%
純利益(親会社株主帰属)135百万円前年比 -18.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.25円
期末の財政状態
総資産5,822百万円
うち純資産 3,140 百万円自己資本比率 53.0%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+120,195
投資-240,832
財務-179,443
純増減-300,080

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,701,576千円
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 1,791百万円(前年比 +4.9%)、金型製造事業 275百万円(前年比 -36.9%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 154百万円(前年比 -22.6%)、金型製造事業 23百万円(前年比 -56.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,131百万円(前年比 -6.6%)
営業利益311百万円(前年比 -31.6%)
経常利益349百万円(前年比 -31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益208百万円(前年比 -28.9%)
年間配当予想13.00円 銭 → 10.00円 銭(-23.1%)
業績の増減要因

CAD/CAMシステム等事業は増収だった一方、金型製造事業の売上減少割合が大きかった。営業活動がコロナ前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加も利益を押し下げた。保険解約返戻金25百万円の計上により、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の減少割合は低くなった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費37,328千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定)
期末発行済株式数9,801,549株
期末自己株式数300,182株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高2,067百万円(前年比 -3.6%)
営業利益177百万円(前年比 -29.8%)
経常利益226百万円(前年比 -19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益135百万円(前年比 -18.2%)
1株当たり当期純利益14.25円
自己資本比率当期末 53 / 前期末 53.1
総資産5,822百万円
純資産3,140百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー120,195千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-240,832千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-179,443千円
現金及び現金同等物期末残高2,701,576千円
通期業績予想売上高 4,131百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 311百万円(前年比 -31.6%) / 経常利益 349百万円(前年比 -31.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 208百万円(前年比 -28.9%)
年間配当予想13.00円 銭 → 10.00円 銭(-23.1%)
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 1,791百万円(前年比 +4.9%)、金型製造事業 275百万円(前年比 -36.9%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 154百万円(前年比 -22.6%)、金型製造事業 23百万円(前年比 -56.7%)
減価償却費37,328千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定)
期末発行済株式数9,801,549株
期末自己株式数300,182株
業績の増減要因CAD/CAMシステム等事業は増収だった一方、金型製造事業の売上減少割合が大きかった。営業活動がコロナ前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加も利益を押し下げた。保険解約返戻金25百万円の計上により、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の減少割合は低くなった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金型製造事業の売上減少割合が大きかったこと、営業活動がコロナ前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加が主な理由。保険解約返戻金25百万円の計上により、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の減少割合は低くなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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