読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
64.7
%(営業利益の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高4,421百万円前年比 +18.1%
営業利益455百万円前年比 +64.7%
経常利益512百万円前年比 +35.6%
純利益(親会社株主帰属)293百万円前年比 +34.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益30円92銭
売上高営業利益率10.3%
期末の財政状態
総資産5,734百万円
うち純資産 3,140 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+411
投資-80
財務-139
純増減+192
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,964百万円
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 3,417,162千円(前年比 +6.1%)、金型製造事業 1,004,363千円(前年比 +91.1%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 300,348千円(前年比 +23.3%)、金型製造事業 155,012千円(前年比 +370.0%)
地域別売上高当期 2,948,988千円、1,006,216千円、371,938千円、94,383千円 / 前期 2,798,478千円、554,624千円、326,843千円、64,894千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,131百万円(前年比 -6.6%)
営業利益311百万円(前年比 -31.6%)
経常利益349百万円(前年比 -31.7%)
純利益208百万円(前年比 -28.9%)
年間配当予想13.00円 → 10.00円(-23.1%)
配当性向45.5%
業績の増減要因
北米で展開している金型製造事業の売上が伸長した影響が大きく、前期との比較では大幅な増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別損益の計上なし
減価償却費52,963千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト向け説明会は中止。決算説明資料・説明動画をウェブサイトに掲載予定
期末発行済株式数9,801,549株
期末自己株式数300,182株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 4,421百万円(前年比 +18.1%) |
| 営業利益 | 455百万円(前年比 +64.7%) |
| 経常利益 | 512百万円(前年比 +35.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 293百万円(前年比 +34.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30円92銭 |
| 売上高営業利益率 | 10.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 53.1% / 前期末 52.2% |
| 総資産 | 5,734百万円 |
| 純資産 | 3,140百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 411百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -80百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -139百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,964百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,131百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 311百万円(前年比 -31.6%) / 経常利益 349百万円(前年比 -31.7%) / 純利益 208百万円(前年比 -28.9%) |
| 年間配当予想 | 13.00円 → 10.00円(-23.1%) |
| 配当性向 | 45.5% |
| セグメント別売上高 | CAD/CAMシステム等事業 3,417,162千円(前年比 +6.1%)、金型製造事業 1,004,363千円(前年比 +91.1%) |
| セグメント別利益 | CAD/CAMシステム等事業 300,348千円(前年比 +23.3%)、金型製造事業 155,012千円(前年比 +370.0%) |
| 地域別売上高 | 当期 2,948,988千円、1,006,216千円、371,938千円、94,383千円 / 前期 2,798,478千円、554,624千円、326,843千円、64,894千円 |
| 減価償却費 | 52,963千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別損益の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 アナリスト向け説明会は中止。決算説明資料・説明動画をウェブサイトに掲載予定 |
| 期末発行済株式数 | 9,801,549株 |
| 期末自己株式数 | 300,182株 |
| 業績の増減要因 | 北米で展開している金型製造事業の売上が伸長した影響が大きく、前期との比較では大幅な増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年12月期は北米で展開する金型製造事業の売上が伸長した影響が大きかった。2023年12月期は自動車のモデルチェンジサイクルの谷間と2022年の好調の反動で金型製造事業が減収減益となり、CAD/CAMシステム等事業の増収増益では吸収しきれない見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。