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決算6633CGSホールディングス情報通信・サービスその他

2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、北米の金型製造事業の売上拡大を主因に増収増益となった。2023年12月期は金型製造事業の反動減を見込み、減収減益予想とし、年間配当予想も13円から10円に引き下げた。

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規模
64.7
%(営業利益の前期比増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高4,421百万円前年比 +18.1%
営業利益455百万円前年比 +64.7%
経常利益512百万円前年比 +35.6%
純利益(親会社株主帰属)293百万円前年比 +34.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益30円92銭
売上高営業利益率10.3%
期末の財政状態
総資産5,734百万円
うち純資産 3,140 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+411
投資-80
財務-139
純増減+192

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,964百万円
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 3,417,162千円(前年比 +6.1%)、金型製造事業 1,004,363千円(前年比 +91.1%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 300,348千円(前年比 +23.3%)、金型製造事業 155,012千円(前年比 +370.0%)
地域別売上高当期 2,948,988千円、1,006,216千円、371,938千円、94,383千円 / 前期 2,798,478千円、554,624千円、326,843千円、64,894千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,131百万円(前年比 -6.6%)
営業利益311百万円(前年比 -31.6%)
経常利益349百万円(前年比 -31.7%)
純利益208百万円(前年比 -28.9%)
年間配当予想13.00円 → 10.00円(-23.1%)
配当性向45.5%
業績の増減要因

北米で展開している金型製造事業の売上が伸長した影響が大きく、前期との比較では大幅な増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別損益の計上なし
減価償却費52,963千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト向け説明会は中止。決算説明資料・説明動画をウェブサイトに掲載予定
期末発行済株式数9,801,549株
期末自己株式数300,182株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高4,421百万円(前年比 +18.1%)
営業利益455百万円(前年比 +64.7%)
経常利益512百万円(前年比 +35.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益293百万円(前年比 +34.2%)
1株当たり当期純利益30円92銭
売上高営業利益率10.3%
自己資本比率当期末 53.1% / 前期末 52.2%
総資産5,734百万円
純資産3,140百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー411百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-80百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-139百万円
現金及び現金同等物期末残高2,964百万円
通期業績予想売上高 4,131百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 311百万円(前年比 -31.6%) / 経常利益 349百万円(前年比 -31.7%) / 純利益 208百万円(前年比 -28.9%)
年間配当予想13.00円 → 10.00円(-23.1%)
配当性向45.5%
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 3,417,162千円(前年比 +6.1%)、金型製造事業 1,004,363千円(前年比 +91.1%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 300,348千円(前年比 +23.3%)、金型製造事業 155,012千円(前年比 +370.0%)
地域別売上高当期 2,948,988千円、1,006,216千円、371,938千円、94,383千円 / 前期 2,798,478千円、554,624千円、326,843千円、64,894千円
減価償却費52,963千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別損益の計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト向け説明会は中止。決算説明資料・説明動画をウェブサイトに掲載予定
期末発行済株式数9,801,549株
期末自己株式数300,182株
業績の増減要因北米で展開している金型製造事業の売上が伸長した影響が大きく、前期との比較では大幅な増収増益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は北米で展開する金型製造事業の売上が伸長した影響が大きかった。2023年12月期は自動車のモデルチェンジサイクルの谷間と2022年の好調の反動で金型製造事業が減収減益となり、CAD/CAMシステム等事業の増収増益では吸収しきれない見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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