Komori
業績予想の修正6633CGSホールディングス情報通信・サービスその他

第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2022年12月期第2四半期累計期間の実績が、2022年2月10日に公表した予想を上回った。売上高は7.5%、営業利益は31.8%、経常利益は37.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.8%上振れした。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
37.2
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年 12 月期・第 2 四半期累計期間前回予想の公表 2022 年 2 月 10 日
売上高1,995→2,144百万円
+7.5%
営業利益191→252百万円
+31.8%
経常利益205→281百万円
+37.2%
親会社株主に帰属する当期純利益138→165百万円
+19.8%
1株当たり当期純利益14.55→17.43円
+19.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

金型製造事業における北米での新車開発の進捗と堅調な受注、円安の影響により売上高が予想を上回った。利益面では、金型製造事業の売上増とCAD/CAMシステム等事業でのソフトウェア販売の増加が寄与した。

前期実績2021 年 12 月期第 2 四半期:売上高1,925百万円、営業利益191百万円、経常利益243百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益160百万円、1株当たり四半期純利益16.87円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,995百万円 → 2,144百万円(+7.5%)
営業利益191百万円 → 252百万円(+31.8%)
経常利益205百万円 → 281百万円(+37.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益138百万円 → 165百万円(+19.8%)
1株当たり当期純利益14.55円 → 17.43円
対象決算期2022 年 12 月期
対象期間第 2 四半期累計期間
前回予想の公表日2022 年 2 月 10 日
前期実績2021 年 12 月期第 2 四半期:売上高1,925百万円、営業利益191百万円、経常利益243百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益160百万円、1株当たり四半期純利益16.87円
修正の理由金型製造事業における北米での新車開発の進捗と堅調な受注、円安の影響により売上高が予想を上回った。利益面では、金型製造事業の売上増とCAD/CAMシステム等事業でのソフトウェア販売の増加が寄与した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金型製造事業で北米の新車開発が概ね計画通りに進み受注が堅調だったことに加え、円安の影響で売上高が伸長した。また、金型製造事業の売上増と、CAD/CAMシステム等事業でのソフトウェア販売の増加が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ|CGSホールディングス(6633)の適時開示 | Komori