読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.6
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高2,144百万円前年比 +11.4%進捗 54.3%
営業利益252百万円前年比 +31.6%進捗 84.6%
経常利益281百万円前年比 +15.7%進捗 85.9%
純利益(親会社株主帰属)165百万円前年比 +3.3%進捗 75.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益17.43円
期末の財政状態
総資産5,715百万円
うち純資産 2,990 百万円自己資本比率 51.2%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+149,703
投資-187,972
財務-128,298
純増減-166,567
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,617,783千円
セグメント別売上高CAD/CAMシステム等事業 1,707百万円(前年比 +0.4%)、金型製造事業 437百万円(前年比 +94.3%)
セグメント別利益CAD/CAMシステム等事業 199百万円(前年比 +6.7%)、金型製造事業 53百万円(前年比 +953.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,949百万円(前年比 +5.5%)
営業利益298百万円(前年比 +8.0%)
経常利益327百万円(前年比 -13.2%)
純利益219百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
金型関連業界では半導体投資や自動車の電動化により工作機械需要が増加した。CAD/CAMシステム等事業は主力製品の販売推進と保守体制の強化を進め、金型製造事業は前年下期の受注による売上集中と円安により収益が拡大した。一方、中国でのコロナ影響やベトナムでの不振により海外製品販売は低調だった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費24,704千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト向け / 備考 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い説明会を中止し、決算説明資料及び説明動画をウェブサイトに掲載予定
期末発行済株式数9,801,549株
期末自己株式数300,182株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 2,144百万円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | 252百万円(前年比 +31.6%) |
| 経常利益 | 281百万円(前年比 +15.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 165百万円(前年比 +3.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.2% / 前期末 52.2% |
| 総資産 | 5,715百万円 |
| 純資産 | 2,990百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 149,703千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -187,972千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -128,298千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,617,783千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,949百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 298百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 327百万円(前年比 -13.2%) / 純利益 219百万円(前年比 +0.1%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | CAD/CAMシステム等事業 1,707百万円(前年比 +0.4%)、金型製造事業 437百万円(前年比 +94.3%) |
| セグメント別利益 | CAD/CAMシステム等事業 199百万円(前年比 +6.7%)、金型製造事業 53百万円(前年比 +953.7%) |
| 減価償却費 | 24,704千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 アナリスト向け / 備考 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い説明会を中止し、決算説明資料及び説明動画をウェブサイトに掲載予定 |
| 期末発行済株式数 | 9,801,549株 |
| 期末自己株式数 | 300,182株 |
| 業績の増減要因 | 金型関連業界では半導体投資や自動車の電動化により工作機械需要が増加した。CAD/CAMシステム等事業は主力製品の販売推進と保守体制の強化を進め、金型製造事業は前年下期の受注による売上集中と円安により収益が拡大した。一方、中国でのコロナ影響やベトナムでの不振により海外製品販売は低調だった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CAD/CAMシステム等事業では主力製品の販売推進や保守体制の強化を進め、金型製造事業では前年下期に堅調だった受注による売上が当第2四半期に集中したことに加え、円安により円換算収益が拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。