JVCケンウッド(6632)・目標再定義
SDGs重要課題とKPIによる持続的企業価値向上
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
JVCケンウッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「これらの検討を踏まえ、取締役会による審議・承認を経て、サステナビリティ基本方針を新たに策定するとともに、5つのマテリアリティ(重要課題)を再特定しました。」
従来のSDGs 8ゴールを優先課題とする枠組みから、VISION2030に合わせた5つのマテリアリティ、サブマテリアリティ及びKPIを事業計画と整合させてモニタリングする枠組みへ再整理した。 - FY2020初出有価証券報告書
「SDGsの全17ゴールのうちの8ゴールを最優先で取り組むべき重要課題として選定し、進捗管理のためKPIsとして、定性・定量的な目標を設定しています。」
社会、労働、環境、品質、経済、安全、ガバナンス、価値創造に関するマテリアリティを特定し、8つのSDGsゴールを優先課題としてKPI管理する方針を初めて独立した経営課題として示した。