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JVCケンウッド(6632)・施策達成

カードプリンター事業の外部移管と成長・協業追求

FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q32017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「株式会社JVCケンウッド・公共産業システムを中心に展開する業務用システム事業は、前期にカードプリンター事業を売却した影響などから、減収となりました。」

    前四半期まで予定として記載されていたカードプリンター事業の売却が、当四半期には前期に実施済みの取引として記載されている。
  2. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「このような事業環境の変化に加えて、当社における他の事業とのシナジーも見込めないことに鑑み、企業投資ファンドの運営・管理を手がけるAZ-Star株式会社とカードプリンターだけでなく幅広いプリンター事業をグローバルに展開する兼松の傘下で事業運営を行っていくことが、本事業の今後の成長につながるものと判断しました。今後は売却先のひとつである兼松グループと当社グループとの間において、本事業に限らず様々な事業分野での業務協業や事業化に向けた取り組み等を実施していく予定です。平成29年2月24日付(予定)で当社子会社のGPIの発行済株式100株のうち60株をAZ-Starに、40株を兼松に譲渡した後、3,966百万円の金銭を対価として吸収分割を行います。吸収分割の効力発生日は平成29年3月1日(予定)です。」

    カードプリンター事業について、競争激化と他事業とのシナジー不足を背景に、GPI株式をAZ-Starおよび兼松へ譲渡したうえで、事業をGPIへ吸収分割する計画を決議した。譲渡・分割は将来予定であり、対価は39億66百万円。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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