JVCケンウッド(6632)・方針再掲
IAS第12号改訂による繰延税金会計処理の明確化
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」及び「国際的な税制改革-第2の柱モデルルール」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を当連結会計年度より適用しています。なお、当該基準の適用が当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。」
IAS第12号改訂を通期から適用し、繰延税金の認識・開示を行ったが、連結財務諸表への重要な影響はないとの説明を継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間から、以下の基準書を適用しましたが、当基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。 IAS第12号 法人所得税 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理の明確化」
第1四半期連結会計期間からIAS第12号の改訂を適用し、単一の取引から生じる資産・負債に係る繰延税金の会計処理を明確化した。要約四半期連結財務諸表への重要な影響はないと記載している。