JVCケンウッド(6632)・施策前進
製品安全・品質マネジメント体制の強化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質保証・安全規制対応体制の強化36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、上記仕組みの構築だけでなく品質月間等のイベント実施や定期的に社内外の品質情報を社内展開する等、従業員の品質に対する意識の向上を図っています。」
製品安全評価、重要安全部品管理、PL情報のデータベース化に加え、設計・評価ノウハウの全社共有、品質月間、品質情報の社内展開まで製品安全・品質管理の取り組みを拡張している。 - FY2020初出有価証券報告書
「重大製品事故(PL(Product Liability:製造物責任)法問題含む)を含む品質問題防止にむけた全社取り組みとして、1)新機種の製品安全評価、2)電気用品安全法及び電気通信事業法等の法規制に関する監査・研修の展開、3)CC(Capacity Cost:固定原価)部品管理強化、4)製品安全マネジメント体制の再構築(PLデータベースのWeb化に合わせたオペレーション明確化と迅速化)の推進をしています。」
製品事故・品質問題への対応として、新機種評価、法規制監査・研修、部品管理、PLデータベースのWeb化を含む製品安全マネジメント体制の再構築を開始した。