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JVCケンウッド(6632)・方針再掲

IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の認識

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY20202019: 220192020: 22020
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「財政状態計算書上の有形固定資産には、リース取引による使用権資産が含まれています。」

    IFRS第16号適用後の使用権資産・リース負債の認識を通期でも継続し、使用権資産は113億79百万円、リース負債は114億79百万円となった。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「資産合計は、季節要因により営業債権及びその他の債権が減少したものの、棚卸資産が増加したことに加え、IFRS第16号「リース」適用による使用権資産の増加等により有形固定資産が増加したことなどから、前連結会計年度末比で約89億円増加の2,595億9百万円となりました。 負債合計は、営業債務及びその他の債務が増加したことや、IFRS第16号「リース」適用によるリース負債の増加によりその他の金融負債が増加したことから、前連結会計年度末比で約101億円増加の1,953億56百万円となりました。」

    IFRS第16号適用による使用権資産とリース負債の計上が、資産・負債の増加要因として引き続き反映されている。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「資産合計は、季節要因により営業債権及びその他の債権が減少したものの、IFRS第16号「リース」適用による使用権資産の増加等により有形固定資産が増加したことなどから、前連結会計年度末比で約48億円増加の2,554億1百万円となりました。 負債合計は、営業債務及びその他の債務は減少しましたが、IFRS第16号「リース」適用によるリース負債の増加などその他の金融負債が増加したことなどから、前連結会計年度末比で約94億円増加の1,946億53百万円となりました。」

    IFRS第16号適用による使用権資産とリース負債の計上が、資産・負債の増加要因として引き続き反映されている。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、経過措置に従ってIFRS第16号を遡及適用し、適用開始日の累積的影響を第1四半期連結会計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識しています。」

    IFRS第16号「リース」を当第1四半期から適用し、使用権資産11,849百万円とリース負債を認識した。適用により利益剰余金期首残高は1,441百万円減少し、有形固定資産・その他の金融負債および資本への影響を開示している。
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