JVCケンウッド(6632)・リスク再掲
製造物責任・補償請求
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような努力をもってしても、当社グループの製品の欠陥を完全に防止できるものではなく、また、製造物責任の範囲が当社グループの想定を超える場合には、当社グループのイメージ・評価の低下、ブランド価値の低下、顧客の流出等を引き起こされ、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥・製造物責任リスクを引き続き認識し、品質評価、フェイズゲート、製品安全評価、製品安全マネジメント体制の再構築などの対策を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品に欠陥が発生した場合、欠陥に起因する損害(間接損害を含む)に対して、当社グループは製造物賠償責任保険で十分補償しきれない賠償責任を負担する可能性や多大な対策費用を負担する可能性があります。」
賠償責任に加え、ブランド価値や顧客流出への影響を挙げている。