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決算説明資料6632JVCケンウッド電機・精密

JVCケンウッド 決算説明資料 2027年3月期 第1四半期

2027年3月期第1四半期は、国内用品やエンタテインメントが伸びて売上収益は前年同期比10.7%増となった一方、部品価格の高騰や固定費増加などで事業利益は同34.2%減となった。1Qの売上収益は想定を上回り、事業利益は想定を下回ったが、通期予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高888億円+10.7%
営業利益15億円-65.0%
経常利益18億円-62.7%税引前四半期利益
純利益10億円-71.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益
売上総利益率28.1%
営業利益率1.7%
当四半期3か月の実績
売上収益
888億円
事業利益
20億円
営業利益
15億円
税引前四半期利益
18億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
10億円
通期業績予想
売上収益
3,640億円
事業利益
234億円
営業利益
206億円
税引前利益
210億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
150億円
ROE
10.1%
年間配当金
20円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益は想定を上回ったが、事業利益は想定を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • メモリー価格高騰影響-14億円
  • 為替ヘッジによる影響-6億円
  • 固定費の増加-29億円
  • 価格反映効果10億円
  • 売上増・利益率改善など24億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
損益為替レート
1米ドル155円
1ユーロ180円
新しい施策
  • San Luis Aviation, Inc.(SLA社)の子会社化完了と、IP無線サービスESChatを活用した連邦政府市場への参入
  • ESChatアプリを搭載したViking Connectの受注開始
  • 無線システム事業における営業体制の再構築、重点市場へのリソース集中、販売パートナーとの連携強化
  • メモリー価格高騰への価格反映とサプライチェーン・調達改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA74億円
    前年同期比-21.7%
  • EBITDAマージン8.3%
  • ネットキャッシュ25億円
  • 親会社所有者帰属持分比率41.8%
セグメント別実績
S&S
売上収益
185億円+1.1%
事業利益
1億円-92.3%
M&T
売上収益
535億円+14.8%
事業利益
6億円-62.3%
ES
売上収益
144億円+9.2%
事業利益
13億円+208.5%
その他
売上収益
24億円+13.9%
事業利益
0億円-85.4%
中期経営計画の目標
M&T分野OEM事業(国内用品)の売上目標
計画名VISION2030
目標年度2025年度〜2030年度
目標値グラフ上の売上目標。2030年度は600億円規模
進捗売上目標分の受注をほぼ獲得済み
財務目標
ROE
2027年3月期予想10.1%
ROIC
2026年3月期実績8.9%
ネットD/Eレシオ
2027年3月期第1四半期-0.02倍
親会社所有者帰属持分比率
2027年3月期第1四半期41.8%
設備投資額
37億円
年間配当
1株当たり年間配当額20円
中間配当10円
期末配当10円
配当性向
総還元性向39%見込み
方針総還元性向30〜45%を目安
自己株式取得
取得株数上限300万株
取得総額上限30万株
金額単位億円
取得期間2026年8月4日〜2026年10月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高888億円(前年比 +10.7%)
営業利益15億円(前年比 -65.0%)
経常利益18億円(税引前四半期利益)(前年比 -62.7%)
純利益10億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -71.3%)
売上総利益率28.1%
営業利益率1.7%
当四半期3か月の実績売上収益 888億円 / 事業利益 20億円 / 営業利益 15億円 / 税引前四半期利益 18億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 10億円
通期業績予想売上収益 3,640億円 / 事業利益 234億円 / 営業利益 206億円 / 税引前利益 210億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 150億円 / ROE 10.1% / 年間配当金 20円
計画に対する自己評価売上収益は想定を上回ったが、事業利益は想定を下回った
セグメント別実績S&S 売上収益 185億円(前年比 +1.1%) / 事業利益 1億円(前年比 -92.3%) / M&T 売上収益 535億円(前年比 +14.8%) / 事業利益 6億円(前年比 -62.3%) / ES 売上収益 144億円(前年比 +9.2%) / 事業利益 13億円(前年比 +208.5%) / その他 売上収益 24億円(前年比 +13.9%) / 事業利益 0億円(前年比 -85.4%)
増減要因の内訳要因 メモリー価格高騰影響 / 金額 -14億円、要因 為替ヘッジによる影響 / 金額 -6億円、要因 固定費の増加 / 金額 -29億円、要因 価格反映効果 / 金額 10億円、要因 売上増・利益率改善など / 金額 24億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 74億円 / 前年同期比 -21.7億円、指標名 EBITDAマージン / 値 8.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットキャッシュ / 値 25億円 / 前年同期比 非開示、指標名 親会社所有者帰属持分比率 / 値 41.8% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提損益為替レート 1米ドル 155円 / 1ユーロ 180円
中期経営計画の目標計画名 VISION2030 / 対象 M&T分野OEM事業(国内用品)の売上目標 / 目標年度 2025年度〜2030年度 / 目標値 グラフ上の売上目標。2030年度は600億円規模 / 進捗 売上目標分の受注をほぼ獲得済み
財務目標ROE 2027年3月期予想 10.1% / ROIC 2026年3月期実績 8.9% / ネットD/Eレシオ 2027年3月期第1四半期 -0.02倍 / 親会社所有者帰属持分比率 2027年3月期第1四半期 41.8%
年間配当1株当たり年間配当額 20円 / 中間配当 10円 / 期末配当 10円
配当性向総還元性向 39%(見込み) / 方針 総還元性向30〜45%を目安
自己株式取得取得株数上限 300万株 / 取得総額上限 30万株 / 金額単位 億円 / 取得期間 2026年8月4日〜2026年10月30日
設備投資額37億円
新しい施策San Luis Aviation, Inc.(SLA社)の子会社化完了と、IP無線サービスESChatを活用した連邦政府市場への参入、ESChatアプリを搭載したViking Connectの受注開始、無線システム事業における営業体制の再構築、重点市場へのリソース集中、販売パートナーとの連携強化、メモリー価格高騰への価格反映とサプライチェーン・調達改革
この書類が述べていない項目(9件)
販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益はM&T国内用品の販売増、ESエンタの好調、円安の進行などで増加した。事業利益は増収効果があったものの、S&S無線システムにおける米国政府機関の閉鎖影響、メモリーなどの部品価格高騰、人件費など固定費の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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