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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
65
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高88,799百万円前年比 +10.7%進捗 24.4%
営業利益1,526百万円前年比 -65.0%進捗 7.4%
経常利益1,823百万円前年比 -62.7%進捗 8.7%
純利益(親会社株主帰属)989百万円前年比 -71.3%進捗 6.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益7.00円
期末の財政状態
総資産348,022百万円
うち純資産 151,562 百万円自己資本比率 41.8%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,892
投資-3,713
財務-5,351
純増減+2,828
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高69,203百万円
セグメント別売上高
セーフティ&セキュリティ(S&S)分野18,48820.8%+1.1%
モビリティ&テレマティクスサービス(M&T)分野53,46860.2%+14.8%
エンタテインメント ソリューションズ(ES)分野14,44616.3%+9.2%
その他2,3952.7%
セグメント別利益
セーフティ&セキュリティ(S&S)分野693.4%-92.3%
モビリティ&テレマティクスサービス(M&T)分野62231.0%-62.3%
エンタテインメント ソリューションズ(ES)分野1,30465.0%+208.6%
その他110.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高364,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益20,600百万円(前年比 +0.3%)
経常利益21,000百万円(前年比 -3.0%)
純利益15,000百万円(前年比 -10.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想18.00円(前期実績) → 20.00円(今期予想)(+11.1%)
株主還元方針総還元性向30~45%を目安
業績の増減要因
売上収益はM&T国内用品事業の販売増、ESエンタテインメント事業の好調、円安で増加。利益はメモリーなど部品価格の高騰、米国政府機関閉鎖の影響、人件費など固定費の増加、構造改革費用、前年同期の固定資産譲渡益の反動で減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2026年8月3日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得上限は300万株・30億円、取得期間は2026年8月4日から10月30日まで。取得株式は消却予定だが、株式数と時期は未定。
減価償却費5,115百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト及び機関投資家向け)
期末発行済株式数161,564,801株
期末自己株式数20,216,384株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 88,799百万円(前年比 +10.7%) |
| 営業利益 | 1,526百万円(前年比 -65.0%) |
| 経常利益 | 1,823百万円(前年比 -62.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 989百万円(前年比 -71.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.00円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.8% / 前期末 41.4% |
| 総資産 | 348,022百万円 |
| 純資産 | 151,562百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,892百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,713百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,351百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 69,203百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 364,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 20,600百万円(前年比 +0.3%) / 経常利益 21,000百万円(前年比 -3.0%) / 純利益 15,000百万円(前年比 -10.6%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 18.00円(前期実績) → 20.00円(今期予想)(+11.1%) |
| 株主還元方針 | 総還元性向30~45%を目安 |
| セグメント別売上高 | セーフティ&セキュリティ(S&S)分野 18,488百万円(前年比 +1.1%) / モビリティ&テレマティクスサービス(M&T)分野 53,468百万円(前年比 +14.8%) / エンタテインメント ソリューションズ(ES)分野 14,446百万円(前年比 +9.2%) / その他 2,395百万円 |
| セグメント別利益 | セーフティ&セキュリティ(S&S)分野 69百万円(前年比 -92.3%) / モビリティ&テレマティクスサービス(M&T)分野 622百万円(前年比 -62.3%) / エンタテインメント ソリューションズ(ES)分野 1,304百万円(前年比 +208.6%) / その他 11百万円 |
| 減価償却費 | 5,115百万円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 2026年8月3日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得上限は300万株・30億円、取得期間は2026年8月4日から10月30日まで。取得株式は消却予定だが、株式数と時期は未定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト及び機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 161,564,801株 |
| 期末自己株式数 | 20,216,384株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益はM&T国内用品事業の販売増、ESエンタテインメント事業の好調、円安で増加。利益はメモリーなど部品価格の高騰、米国政府機関閉鎖の影響、人件費など固定費の増加、構造改革費用、前年同期の固定資産譲渡益の反動で減少。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、M&T分野の国内用品事業の販売増、ES分野のエンタテインメント事業の好調、円安の進行などにより増加しました。利益は、期初想定を上回るメモリーなど部品価格の高騰、S&S分野の無線システム事業における米国政府機関閉鎖の影響、人件費など固定費の増加、構造改革費用の計上、前年同期の固定資産譲渡益の反動などにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。