テクノホライゾン(6629)・方針再掲
銀行借入を中心とする資金調達とヘッジの利用
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期預金・銀行借入と非投機的デリバティブによる財務運営36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入金を基本としており、設備資金、長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」
自己資金と銀行借入を中心とする資金調達方針を再確認している。当連結会計年度末の有利子負債残高は14,312百万円。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については主に銀行借入による方針であります。」
短期預金と銀行借入を基本とする資金運用・調達方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については銀行借入による方針であります。」
短期預金と銀行借入を基本とする資金運用・調達方針を再掲している。デリバティブによるヘッジ方針は引き続き明示されていない。 - FY2017後退有価証券報告書
「資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については銀行借入による方針であります。」
短期預金と銀行借入による資金運用・調達方針は再掲された一方、前回明示されていたデリバティブによる為替・金利ヘッジの利用方針は本文で示されず、当期のデリバティブ取引も該当なしとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については銀行借入による方針であります。また、デリバティブは、外貨建ての営業債権の為替変動リスク並びに借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。」
資金運用・調達方針と、為替・金利リスクを対象とした非投機的なヘッジ方針を示している。