人材の確保・育成とダイバーシティ&インクルージョンの推進
FY2022に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
- FY2026人的資本KPI実績更新有価証券報告書
「障がい者雇用率(2021年10月時点:1.8%→2026年3月時点:3.2%→以後毎年目標:2.7%) 新卒採用人数(2021年度実績:16名→2026年度実績:0名→2027年度目標:38名) (2024年度有休取得率75.5%→2025年度有休取得率83.2%)」
障がい者雇用率は3.2%、新卒採用は0名で翌年度目標38名、有休取得率は83.2%となった。健康診断再検査受診率75.0%、高ストレス者率18.5%などの実績も更新している。 - 2026-05-08再掲決算
「研修体制を充実させるとともに、グループ入りした企業の人材を積極的に登用しております。」
人材の確保・育成と買収先人材の登用を継続している。 - FY2025人的資本KPI実績更新有価証券報告書
「女性の課長以下の役職者(課長・係長・主務)比率の向上(2021年10月時点:12.0%→2025年3月時点:13.1%) 障がい者雇用率(2021年10月時点:1.8%→2025年3月時点:2.7%→以後毎年目標:2.7%) 新卒採用人数(2021年度実績:16名→2025年度実績:9名→2026年度予定:若干名) 健康診断再検査受診率(90.0%以上) 2024年度実績 83.3% ストレスチェック受診率(100.0%) 2024年度実績 89.8% 高ストレス者率(10.0%未満) 2024年度実績 16.7%」
女性役職者比率、障がい者雇用率、新卒採用人数、健康関連KPIの実績と目標を更新した。 - FY2024人的資本KPIの実績更新有価証券報告書
「女性の課長以下の役職者(課長・係長・主務)比率の向上(2021年10月時点:12.0%→2024年3月時点:15.9%) 障がい者雇用率(2021年10月時点:1.8%→2024年3月時点:2.6%→以後毎年目標:2.7%) 新卒採用人数(2021年度実績:16名→2024年度実績:6名→2025年度目標:31名) 健康診断受診率(100.0%) 2023年度実績 100.0% 健康診断再検査受診率(90.0%以上) 2023年度実績 60.0% ストレスチェック受診率(100.0%) 2023年度実績 89.1% 高ストレス者率(10.0%未満) 2023年度実績 14.1% 休業災害率(0%) 2023年度実績 0%」
女性役職者比率と障がい者雇用率の実績を更新した一方、新卒採用人数は2024年度実績6名で、2025年度目標31名を掲げている。健康関連では受診率・高ストレス者率などの実績も開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性の課長以下の役職者(課長・係長・主務)比率の向上(2021年10月時点:12%→2024年6月時点:20%)、障がい者雇用率(2021年10月時点:1.8%→2024年6月時点:2.7%)、新卒採用人数(2021年度:16名→2024年度:30名)」
人材確保・育成及びダイバーシティ推進について、女性役職者比率、障がい者雇用率、新卒採用人数の数値目標と期限を設定した。 - FY2022初出有価証券報告書
「研修体制を充実させるとともに、グループ入りした企業の人材を積極的に登用しています。また外部の専門家を招聘してプロジェクトを発足させ、ダイバーシティ&インクルージョンを推進してまいります。」
事業急拡大に伴う人員増を前提に、研修体制の充実、買収先人材の登用、外部専門家を含むプロジェクト、ダイバーシティ&インクルージョンを人材課題への施策として示した。