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発生事実6629テクノホライゾン電機・精密

特別損失の計上及び業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

大規模ソフトウェアについて技術的な問題でリリースの見通しが立たなくなり、423百万円を特別損失として全額取り崩した。また、ウェルダンシステム株式会社ののれん200百万円も減損し、利益が業績予想を下回って親会社株主に帰属する当期純損失となった。

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規模
623
百万円(ソフトウェア423百万円、のれん200百万円)
書きぶり
条件付き
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特別損失の計上及び業績予想値と実績値との差異

対象となる主体

テクノホライゾン株式会社、ウェルダンシステム株式会社

対象拠点・対象製品

株式会社ブイキューブから譲り受けたプロフェッショナルワーク事業(緊急対策、フィールドワーク事業)の大規模ソフトウェア、学校向け校務システム

発生2025年3月期

(2024年4月1日~2025年3月31日)

この開示2025年5月9日
原因

大規模ソフトウェアについて想定を超える技術的課題が判明し、譲渡元企業による事前説明とソフトウェア品質の乖離が著しかったこと。ウェルダンシステム株式会社について、事業環境等を踏まえた保守的な前提のもとで一時的に超過収益力が見込めない状況にあると判断したこと。業績予想との差異については、中国景気後退に伴う設備投資意欲の減退、新製品の開発遅延、中島銅工株式会社の連結化、特別損失の計上。

業績への影響額

ソフトウェア関連423百万円を特別損失に計上し、ウェルダンシステム株式会社ののれん200百万円を特別損失に計上。合計623百万円。業績予想との差異は営業利益△532百万円、経常利益△406百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,035百万円。

計上する会計期間

2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)

業績予想への影響

2024年5月10日に公表した2025年3月期の連結業績予想値と実績値に差異が生じた。売上高50,624百万円、営業利益518百万円、経常利益494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△435百万円。予想修正の有無は非開示。

関係する手続き

種類

譲渡元企業に対する契約上の責任を含めた法的対応の検討

今後の見通し

譲渡元企業に対する法的対応を検討し、進捗があり次第速やかに知らせる。ウェルダンシステム株式会社は来期に向けて校務システムに新機能を追加し、将来を見据えたオリジナリティとコスト競争力に優れた新製品の開発に注力する。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び業績予想値と実績値との差異
発生日2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
対象となる主体テクノホライゾン株式会社、ウェルダンシステム株式会社
対象拠点・対象製品株式会社ブイキューブから譲り受けたプロフェッショナルワーク事業(緊急対策、フィールドワーク事業)の大規模ソフトウェア、学校向け校務システム
原因大規模ソフトウェアについて想定を超える技術的課題が判明し、譲渡元企業による事前説明とソフトウェア品質の乖離が著しかったこと。ウェルダンシステム株式会社について、事業環境等を踏まえた保守的な前提のもとで一時的に超過収益力が見込めない状況にあると判断したこと。業績予想との差異については、中国景気後退に伴う設備投資意欲の減退、新製品の開発遅延、中島銅工株式会社の連結化、特別損失の計上。
業績への影響額ソフトウェア関連423百万円を特別損失に計上し、ウェルダンシステム株式会社ののれん200百万円を特別損失に計上。合計623百万円。業績予想との差異は営業利益△532百万円、経常利益△406百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,035百万円。
計上する会計期間2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
業績予想への影響2024年5月10日に公表した2025年3月期の連結業績予想値と実績値に差異が生じた。売上高50,624百万円、営業利益518百万円、経常利益494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△435百万円。予想修正の有無は非開示。
訴訟・手続きの種類譲渡元企業に対する契約上の責任を含めた法的対応の検討
今後の見通し譲渡元企業に対する法的対応を検討し、進捗があり次第速やかに知らせる。ウェルダンシステム株式会社は来期に向けて校務システムに新機能を追加し、将来を見据えたオリジナリティとコスト競争力に優れた新製品の開発に注力する。
続報の予定進捗があり次第速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソフトウェアについては、想定を超える技術的課題が判明し、リリースの目途が立たないことに加え、譲渡元企業から事前に説明された品質との著しい乖離があったため。のれんについては、ウェルダンシステム株式会社の直近業績が、事業環境等を踏まえた保守的な前提のもとで一時的に超過収益力を見込めない状況にあると判断したため。業績予想との差異については、中国景気後退による設備投資意欲の減退、新製品の開発遅延、中島銅工株式会社の連結化、特別損失の計上が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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