読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4858
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期(第14期)通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48,623百万円+11.1%
営業利益1,036百万円
経常利益1,709百万円
純利益1,001百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費販管費は減少したと記載されているが、金額と売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
50,000百万円
営業利益
1,050百万円
経常利益
900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加:映像&IT増収、連結範囲の拡大。営業利益増加:売上の増加、販管費の減少。営業外収益:為替差益532百万円。特別損失:製品保証引当金201百万円。金額が示された要因は営業外収益と特別損失のみ。
新しい施策
- 2024年4月1日の新組織体制発足(事業本部体制と執行役員制度を廃止)
- 一体型電子黒板・デジタルホワイトボード「ELMO Board」2024年度ラインナップ
- ELMO没入空間ソリューションの提供開始
- 卓上型セレクティブ装置「アポロボ」の発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
自己資本比率
27.2%
前年同期比+3.6pt
展示会等出展予定数
75超
国内拠点数
46拠点
海外拠点数
44拠点
セグメント別実績
映像&IT
売上高
39,909百万円+14.9%
セグメント損益
615百万円
ロボティクス
売上高
8,714百万円-3.6%
セグメント損益
423百万円
財務目標
自己資本比率の実績は2023年3月期23.6%、2024年3月期27.2%。目標値は非開示店舗数・拠点数
期末
国内46拠点
海外44拠点
年間配当
2025年3月期予想
年間12円/1株
配当性向
2024年3月期実績13.5%
2025年3月期予想27%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期(第14期)通期 |
| 売上高 | 48,623百万円(前年比 +11.1%) |
| 営業利益 | 1,036百万円 |
| 経常利益 | 1,709百万円 |
| 純利益 | 1,001百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 販管費 | 販管費は減少したと記載されているが、金額と売上高販管費率は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 50,000百万円 / 営業利益 1,050百万円 / 経常利益 900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円 |
| セグメント別実績 | 映像&IT 売上高 39,909百万円(前年比 +14.9%) / セグメント損益 615百万円 / ロボティクス 売上高 8,714百万円(前年比 -3.6%) / セグメント損益 423百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上増加:映像&IT増収、連結範囲の拡大。営業利益増加:売上の増加、販管費の減少。営業外収益:為替差益532百万円。特別損失:製品保証引当金201百万円。金額が示された要因は営業外収益と特別損失のみ。 |
| 主要KPI | 自己資本比率 27.2% / 展示会等出展予定数 75超 / 国内拠点数 46拠点 / 海外拠点数 44拠点 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 国内 46拠点 / 海外 44拠点 / 期中の出退店数 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績は2023年3月期23.6%、2024年3月期27.2%。目標値は非開示 |
| 年間配当 | 2025年3月期予想 年間 12円/1株 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 2024年3月期実績 13.5% / 2025年3月期予想 27% |
| 新しい施策 | 2024年4月1日の新組織体制発足(事業本部体制と執行役員制度を廃止)、一体型電子黒板・デジタルホワイトボード「ELMO Board」2024年度ラインナップ、ELMO没入空間ソリューションの提供開始、卓上型セレクティブ装置「アポロボ」の発売 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期の増収は「映像&IT」の増収と連結範囲の拡大、増益は売上の増加と販管費の減少によるもの。2025年3月期の増収要因は買収先企業とのシナジー追求と既存事業の底上げ、減益要因は営業外収益である為替差益の減少。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。