読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.1
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高48,623百万円前年比 +11.1%
営業利益1,036百万円
経常利益1,709百万円
純利益(親会社株主帰属)1,001百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益74.30円
期末の財政状態
総資産36,092百万円
うち純資産 9,813 百万円自己資本比率 27.2%前期末比 +3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,368,989
投資-835,124
財務-1,505,362
純増減-971,497
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,191,204千円
セグメント別売上高映像&IT事業 39,909,269千円(前年比 +14.9%)、ロボティクス事業 8,714,455千円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益映像&IT事業 615,101千円、ロボティクス事業 423,000千円(前年比 +764.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,050百万円(前年比 +1.3%)
経常利益900百万円(前年比 -47.3%)
純利益600百万円(前年比 -40.1%)
業績の増減要因
シンガポール2社の売上高伸長、新たに連結範囲に含まれた子会社の貢献、電子部材の入手難緩和による工場の生産性改善、経費削減、円安による為替差益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 Apollo Seiko Europe B.V.、アジア株式会社、ウェルダンシステム株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 PACTECH MSP PTE.LTD.
重要な後発事象2024年5月10日、株式会社ブイキューブのプロフェッショナルワーク事業を譲り受ける基本合意書を締結した。事業譲渡契約は2024年5月24日、事業譲受期日は2024年6月30日の予定。
減損損失71,143千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,878千円、関係会社清算益 40,107千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,334千円、固定資産除却損 11,481千円、減損損失 71,143千円、関係会社株式評価損 43,000千円、製品保証引当金繰入額 201,880千円、その他 21,040千円
減価償却費916,699千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 48,623百万円(前年比 +11.1%) |
| 営業利益 | 1,036百万円 |
| 経常利益 | 1,709百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,001百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 74.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.2 / 前期末 23.6 |
| 総資産 | 36,092百万円 |
| 純資産 | 9,813百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,368,989千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -835,124千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,505,362千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,191,204千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 50,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 1,050百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 900百万円(前年比 -47.3%) / 純利益 600百万円(前年比 -40.1%) |
| セグメント別売上高 | 映像&IT事業 39,909,269千円(前年比 +14.9%)、ロボティクス事業 8,714,455千円(前年比 -3.6%) |
| セグメント別利益 | 映像&IT事業 615,101千円、ロボティクス事業 423,000千円(前年比 +764.7%) |
| 減価償却費 | 916,699千円 |
| 減損損失 | 71,143千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,878千円、関係会社清算益 40,107千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,334千円、固定資産除却損 11,481千円、減損損失 71,143千円、関係会社株式評価損 43,000千円、製品保証引当金繰入額 201,880千円、その他 21,040千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 3 / 社名 Apollo Seiko Europe B.V.、アジア株式会社、ウェルダンシステム株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 PACTECH MSP PTE.LTD. |
| 重要な後発事象 | 2024年5月10日、株式会社ブイキューブのプロフェッショナルワーク事業を譲り受ける基本合意書を締結した。事業譲渡契約は2024年5月24日、事業譲受期日は2024年6月30日の予定。 |
| 業績の増減要因 | シンガポール2社の売上高伸長、新たに連結範囲に含まれた子会社の貢献、電子部材の入手難緩和による工場の生産性改善、経費削減、円安による為替差益。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。シンガポール2社の売上高が大幅に伸長し、新たに連結範囲に含まれた子会社も業績に貢献した。営業利益は、半導体等の電子部材入手難の緩和による工場の生産性改善と経費削減により改善し、経常利益には円安による為替差益も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。