Komori
決算説明資料6629テクノホライゾン電機・精密

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、買収会社の寄与で売上高が大きく増えた一方、原価・販管費の増加や減損処理などにより営業損失・純損失となった。2024年3月期は、売上高480億円、営業利益8億円など、業績回復と10円配当への復配を予想している。

読む価値
39定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1280
百万円(営業利益の減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43,765百万円+26.8%
営業利益-530百万円
経常利益-405百万円
純利益-1,553百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
48,000百万円
営業利益
800百万円
経常利益
600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
教育市場の欧米が計画を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受取手形及び売掛金の増加3,543百万円
  • 部品調達難による在庫増2,595百万円
  • 支払手形及び買掛金の増加3,898百万円
  • 短期借入金の増加2,022百万円
  • 利益剰余金の減少-1,822百万円
  • 為替換算調整勘定の増加808百万円
新しい施策
  • カンパニー制を廃止し、本部制を導入
  • 役付執行役員制度を導入
  • 事業領域を6領域に再定義
  • ブランド統一
  • 年間を通じて国内外75超の展示会等へ出展予定
  • 子会社間の合併・事業再編
  • ASEAN・アジア地域の事業展開強化
  • 検査装置事業の譲受
  • 株式会社CYBER DREAM、ウェルダンシステム株式会社などのM&A
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内拠点数44拠点
  • 海外拠点数48拠点
  • 出展予定の展示会等75超・件
  • 校務システム導入実績130校超
セグメント別実績
映像&IT
売上高
2022年3月期27,322百万円
2023年3月期34,835百万円
前年同期比+27.5%
セグメント損益
2022年3月期526百万円
2023年3月期-586百万円
ロボティクス
売上高
2022年3月期7,199百万円
2023年3月期8,929百万円
前年同期比+24.0%
セグメント損益
2022年3月期200百万円
2023年3月期50百万円
財務目標
自己資本比率の実績:2022年3月期30.6%、2023年3月期23.6%。目標値は非開示
市場規模・シェア
ASEANサイバーセキュリティ市場で第3位との記載
店舗数・拠点数
期末の数国内44拠点、海外48拠点
年間配当
2022年3月期実績20円/株
2023年3月期実績0円/株
2024年3月期予想10円/株
配当性向
2022年3月期62.5%
2024年3月期予想27%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高43,765百万円(前年比 +26.8%)
営業利益-530百万円
経常利益-405百万円
純利益-1,553百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期業績予想売上高 48,000百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円
計画に対する自己評価教育市場の欧米が計画を下回った
セグメント別実績映像&IT 売上高 2022年3月期 27,322百万円 / 2023年3月期 34,835百万円 / yoy_pct 27.5百万円 / セグメント損益 2022年3月期 526百万円 / 2023年3月期 -586百万円 / ロボティクス 売上高 2022年3月期 7,199百万円 / 2023年3月期 8,929百万円 / yoy_pct 24百万円 / セグメント損益 2022年3月期 200百万円 / 2023年3月期 50百万円
増減要因の内訳要因 受取手形及び売掛金の増加 / 金額 3,543百万円、要因 部品調達難による在庫増 / 金額 2,595百万円、要因 支払手形及び買掛金の増加 / 金額 3,898百万円、要因 短期借入金の増加 / 金額 2,022百万円、要因 利益剰余金の減少 / 金額 -1,822百万円、要因 為替換算調整勘定の増加 / 金額 808百万円
主要KPI指標名 国内拠点数 / 値 44拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 海外拠点数 / 値 48拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 出展予定の展示会等 / 値 75超・件 / 前年同期比 非開示、指標名 校務システム導入実績 / 値 130校超 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 国内44拠点、海外48拠点 / 期中の出退店数 非開示
財務目標自己資本比率の実績:2022年3月期30.6%、2023年3月期23.6%。目標値は非開示
年間配当2022年3月期実績 20円/株 / 2023年3月期実績 0円/株 / 2024年3月期予想 10円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2022年3月期 62.5% / 2024年3月期予想 27%
市場規模・シェアASEANサイバーセキュリティ市場で第3位との記載
新しい施策カンパニー制を廃止し、本部制を導入、役付執行役員制度を導入、事業領域を6領域に再定義、ブランド統一、年間を通じて国内外75超の展示会等へ出展予定、子会社間の合併・事業再編、ASEAN・アジア地域の事業展開強化、検査装置事業の譲受、株式会社CYBER DREAM、ウェルダンシステム株式会社などのM&A
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上原価の増加、販管費の増加、物価上昇・円安によるエネルギー費や電子部品価格の高騰、部品調達難による生産性低下、繰延税金資産の取崩し、子会社のれんの減損処理が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算説明資料|テクノホライゾン(6629)の適時開示 | Komori