読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2200
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 10 日売上高40,000→45,000百万円
+12.5%
営業利益1,500→-500百万円
-133.3%
経常利益1,300→-400百万円
-130.8%
親会社株主に帰属する当期純利益900→-1,300百万円
-244.4%
1株当たり当期純利益66.78→-96.46円
-244.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
グループ企業の業績貢献により売上高は上振れする見通し。一方、競争激化による利幅縮小、物価上昇や円安による部品・エネルギー・輸入製品価格の高騰、部品調達難による生産効率低下、営業組織強化に伴う活動費用・管理費用の増加により利益が下押しされる。さらに、繰延税金資産の取り崩し595百万円により親会社株主に帰属する当期純利益も下振れする見込み。
前期実績前期連結実績(2022年3月期):連結売上高34,521百万円、連結営業利益749百万円、連結経常利益955百万円、親会社株主に帰属する当期純利益431百万円、1株当たり当期純利益31.99円
配当予想の修正期末配当を20.00円から0.00円、年間配当合計を20.00円から0.00円に修正し、無配とする。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 40,000百万円 → 45,000百万円(12.5%) |
| 営業利益 | 1,500百万円 → -500百万円 |
| 経常利益 | 1,300百万円 → -400百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 900百万円 → -1,300百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 66.78円 → -96.46円 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年5月 10 日 |
| 前期実績 | 前期連結実績(2022年3月期):連結売上高34,521百万円、連結営業利益749百万円、連結経常利益955百万円、親会社株主に帰属する当期純利益431百万円、1株当たり当期純利益31.99円 |
| 修正の理由 | グループ企業の業績貢献により売上高は上振れする見通し。一方、競争激化による利幅縮小、物価上昇や円安による部品・エネルギー・輸入製品価格の高騰、部品調達難による生産効率低下、営業組織強化に伴う活動費用・管理費用の増加により利益が下押しされる。さらに、繰延税金資産の取り崩し595百万円により親会社株主に帰属する当期純利益も下振れする見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を20.00円から0.00円、年間配当合計を20.00円から0.00円に修正し、無配とする。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グループ企業の業績貢献により売上高は上振れする見通し。一方、競争激化による利幅縮小、物価上昇や円安による部品・エネルギー・輸入製品価格の高騰、部品調達難による生産効率低下、営業組織強化に伴う活動費用・管理費用の増加により利益が下押しされるとしている。加えて、繰延税金資産を595百万円取り崩したことが当期純利益を押し下げるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。