読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
466
百万円(営業損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,017百万円+35.9%
営業利益-466百万円
経常利益-403百万円
純利益-454百万円
通期業績予想
売上高
40,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,300百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
900百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
教育市場は計画を下回る新しい施策
- 名古屋電機工業からの事業譲受
- アポロ精工およびアインドとの連結子会社化・シナジー創出
- インドネシアでのPT PACIFIC TECH INDONESIA設立
- ESCO Pte. Ltd.への中東地域業務の移管
- 画像加工ソフトの新製品発売
- ASEAN地域でのサイバーセキュリティ事業展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- プライベート展示会来場者数1,488名
セグメント別実績
- 映像事業売上高15,310百万円(前年比 +39.5%)セグメント損益-466百万円
- ロボティクス事業売上高3,706百万円(前年比 +22.7%)セグメント損益-322百万円
財務目標
自己資本比率
28.6%
市場規模・シェア
ASEANサイバーセキュリティ市場で第3位年間配当
20円/株
配当性向
29.9%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 19,017百万円(前年比 +35.9%) |
| 営業利益 | -466百万円 |
| 経常利益 | -403百万円 |
| 純利益 | -454百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,300百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 900百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 教育市場は計画を下回る |
| セグメント別実績 | セグメント 映像事業 / 売上高 15,310百万円(前年比 +39.5%) / セグメント損益 -466百万円、セグメント ロボティクス事業 / 売上高 3,706百万円(前年比 +22.7%) / セグメント損益 -322百万円 |
| 主要KPI | プライベート展示会来場者数 1,488名 |
| 財務目標 | 自己資本比率 28.6% |
| 年間配当 | 20円/株 |
| 配当性向 | 29.9% |
| 市場規模・シェア | ASEANサイバーセキュリティ市場で第3位 |
| 新しい施策 | 名古屋電機工業からの事業譲受、アポロ精工およびアインドとの連結子会社化・シナジー創出、インドネシアでのPT PACIFIC TECH INDONESIA設立、ESCO Pte. Ltd.への中東地域業務の移管、画像加工ソフトの新製品発売、ASEAN地域でのサイバーセキュリティ事業展開 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は買収子会社の寄与、映像・ロボティクス事業の増収などにより増加した。利益面では、部品価格・エネルギー価格・輸入製品価格の上昇、円安、半導体関連部品の調達難による生産性低下、営業・管理費の増加などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。