読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2000
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,827百万円+34.3%
営業利益-537百万円
経常利益-352百万円
純利益-412百万円
販管費2,254百万円
通期業績予想
売上高
40,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
900百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート140円近い円/米ドル
新しい施策
- xSync Board/ELMO Board、Elmo Castのバージョンアップ
- iPhone用カメラアプリ『Spielen』の公開
- 名古屋大学・愛知工業大学との体腔内可視化システム共同研究
- 自動はんだ付けロボットの国際展示会出展
- 国内34の展示会等への出展計画
セグメント別実績
映像&IT
売上高
6,296百万円+41.8%
セグメント損益
-510百万円
ロボティクス
売上高
1,530百万円+10.5%
セグメント損益
-30百万円
財務目標
自己資本比率
29%
年間配当
年間
20円/株
配当性向
29.9%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 7,827百万円(前年比 +34.3%) |
| 営業利益 | -537百万円 |
| 経常利益 | -352百万円 |
| 純利益 | -412百万円 |
| 販管費 | 2,254百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円 |
| セグメント別実績 | 映像&IT 売上高 6,296百万円(前年比 +41.8%) / セグメント損益 -510百万円 / ロボティクス 売上高 1,530百万円(前年比 +10.5%) / セグメント損益 -30百万円 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 140円近い円/米ドル |
| 財務目標 | 自己資本比率 29% |
| 年間配当 | 年間 20円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 29.9% |
| 新しい施策 | xSync Board/ELMO Board、Elmo Castのバージョンアップ、iPhone用カメラアプリ『Spielen』の公開、名古屋大学・愛知工業大学との体腔内可視化システム共同研究、自動はんだ付けロボットの国際展示会出展、国内34の展示会等への出展計画 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は買収企業の寄与による。営業損失の拡大は、部品価格高騰による売上原価上昇、営業活動強化を目的とした経費増、連結範囲変更に伴う人員およびのれん償却費の増加による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。