Komori
決算説明資料6629テクノホライゾン電機・精密

2022年3月期 決算説明資料

2022年3月期は、売上高が前年比30.4%増と大きく伸びた一方、営業利益は72.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は84.0%減となった。2023年3月期は増収増益を見込んでいる。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1732
百万円(営業利益の前年比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期(第12期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,521百万円+30.4%
営業利益685百万円-71.7%
経常利益890百万円-64.8%
純利益343百万円-84.0%
販管費8,399百万円
通期業績予想
売上高
40,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
900百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
M&A企業の連結効果、教育市場における前期需要増の反動、競争参入による販売価格低下、半導体等電子部品の調達難、部品価格高騰、成長投資による販売費及び一般管理費増加。M&A手数料は115百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
部品・商材の納期遅延、半導体価格上昇、資源価格高騰・円安によるコスト増加、受注減少リスクが示されているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 教育・安全・生活・医療を重点市場とする事業展開
  • 国内外の生産体制の最適化と調達部門の強化
  • 社内インフラの強化・DX推進
  • 米国・欧州・中国の現地法人設立による海外販売強化
  • 指名・報酬委員会およびリスク管理委員会の設置
セグメント別実績
映像・IT事業
売上高
27,322百万円
セグメント利益
461百万円
売上高前年比_pct27.5
利益前年比_pct-77.5
ロボティクス事業
売上高
7,199百万円
セグメント利益
200百万円
売上高前年比_pct42.6
利益前年比_pct-38.7
財務目標
自己資本比率の実績は2021年3月期32.2%、2022年3月期30.6%。目標値は非開示
年間配当
2022年3月期:1株当たり年間20円(中間・期末内訳は非開示)
配当性向
2022年3月期実績78.5%、2023年3月期予想29.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期(第12期)
売上高34,521百万円(前年比 +30.4%)
営業利益685百万円(前年比 -71.7%)
経常利益890百万円(前年比 -64.8%)
純利益343百万円(前年比 -84.0%)
販管費8,399百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円
セグメント別実績映像・IT事業 売上高 27,322百万円 / セグメント利益 461百万円 / 売上高前年比_pct 27.5 / 利益前年比_pct -77.5 / ロボティクス事業 売上高 7,199百万円 / セグメント利益 200百万円 / 売上高前年比_pct 42.6 / 利益前年比_pct -38.7
増減要因の内訳M&A企業の連結効果、教育市場における前期需要増の反動、競争参入による販売価格低下、半導体等電子部品の調達難、部品価格高騰、成長投資による販売費及び一般管理費増加。M&A手数料は115百万円。
業績見通しの前提部品・商材の納期遅延、半導体価格上昇、資源価格高騰・円安によるコスト増加、受注減少リスクが示されているが、数値前提は非開示
財務目標自己資本比率の実績は2021年3月期32.2%、2022年3月期30.6%。目標値は非開示
年間配当2022年3月期:1株当たり年間20円(中間・期末内訳は非開示)
配当性向2022年3月期実績78.5%、2023年3月期予想29.9%
新しい施策教育・安全・生活・医療を重点市場とする事業展開、国内外の生産体制の最適化と調達部門の強化、社内インフラの強化・DX推進、米国・欧州・中国の現地法人設立による海外販売強化、指名・報酬委員会およびリスク管理委員会の設置
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はM&Aによる連結効果で増加した。利益面では、教育市場で前期の需要増の反動と競争参入による販売価格の低下、車載機器・FA関連で半導体など電子部品の調達難、部品価格の高騰、成長投資に伴う販売費及び一般管理費の増加が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算説明資料|テクノホライゾン(6629)の適時開示 | Komori