読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2000
百万円(連結売上高の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年10月29日売上高36,500→34,500百万円
-5.5%
営業利益2,000→600百万円
-70.0%
経常利益2,000→800百万円
-60.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,500→300百万円
-80.0%
1株当たり当期純利益111.3→22.26円
-80.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
教育市場向け製品の需要増の反動、半導体等電子部品の不足、原材料価格高騰による在庫確保不足と販売機会の逸失、売上減少による工場稼働率低下、人員増など固定費の増加、売上原価の増大により利益率が悪化したため。
前期実績連結売上高 26,481百万円、連結営業利益 2,420百万円、連結経常利益 2,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,147百万円、1株当たり当期純利益 159.31円(2021年3月期)
配当予想の修正修正なし。期末配当予想は1株あたり20円に据え置き。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 36,500百万円 → 34,500百万円(-5.5%) |
| 営業利益 | 2,000百万円 → 600百万円(-70.0%) |
| 経常利益 | 2,000百万円 → 800百万円(-60.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,500百万円 → 300百万円(-80.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 111.3円 → 22.26円 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年10月29日 |
| 前期実績 | 連結売上高 26,481百万円、連結営業利益 2,420百万円、連結経常利益 2,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,147百万円、1株当たり当期純利益 159.31円(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 教育市場向け製品の需要増の反動、半導体等電子部品の不足、原材料価格高騰による在庫確保不足と販売機会の逸失、売上減少による工場稼働率低下、人員増など固定費の増加、売上原価の増大により利益率が悪化したため。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期末配当予想は1株あたり20円に据え置き。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。教育市場向け製品の需要増の反動、半導体など電子部品の不足、原材料価格の高騰により販売機会を失い、売上高が計画を下回る見込みとなった。さらに、売上減少による工場稼働率の低下、人員増などによる固定費の増加、原材料価格高騰による売上原価の増大で利益率が悪化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。