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決算説明資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高190.2億円+1.0%
営業利益37.2億円-2.0%
経常利益34.5億円-11.0%
純利益12.9億円-29.0%
売上総利益率26.7%
営業利益率19.6%
当四半期3か月の実績
売上高
97.7億円
qoq_pct6
営業利益
19.7億円
qoq_pct12
経常利益
17.8億円
qoq_pct6
純利益
5.8億円
qoq_pct-19
売上総利益
26.7億円
qoq_pct11
売上総利益率
27.4%
qoq_change+1.4pt
営業利益率
20.1%
qoq_change+1.1pt
通期業績予想
売上高
405.2億円
営業利益
82.5億円
経常利益
78億円
純利益
26.5億円
営業利益率
20.4%
純利益率
6.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q実績は2Q予想比で売上高・利益とも増加増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
第2四半期単独
- 売上高方向増加内容EV向けロジック製品の受託量増加、サーバー向け・AI関連製品も堅調
- 用力費方向増加内容電気代の夏季割増料金適用(主に台湾)
- 費用(その他)方向増加内容部材費増
上期累計
- 償却費方向減少内容過去投資分の償却終了
- 用力費方向増加内容電力価格の上昇(主に台湾)
- 費用(その他)方向増加内容テスタの賃借料
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- USドル想定為替レート(8~9月以降)147円
- 台湾ドル想定為替レート(8~9月以降)4.9円
- USドル想定為替レート(10~12月以降)147円
- 台湾ドル想定為替レート(10~12月以降)4.85円
- 下期需要前提サーバー・AI関連製品の需要拡大、特定顧客のEV向けロジック製品の堅調推移
新しい施策
- AI半導体・関連製品のテスト強化とテスト環境構築
- 台湾から九州への新規ビジネス向けテスタ移設
- 日台両拠点での自動搬送システム量産導入
- 2026年以降のビジネス機会に向けたビジネスパートナー協議
- 日本OSAT連合会への正会員加盟
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サーバー向け・AI関連製品売上高前年同期比150%伸長前年同期比+150.0%
- 車載向け売上高比率4割前年同期比横ばい
- TPJ売上構成比61%
- TPW売上構成比36%
財務目標
D/Eレシオ
実績0.5倍
ネットD/Eレシオ
実績0.1倍
従業員数
連結1,298名
単体293名
基準時点2024年12月末(契約・嘱託社員含む)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 190.2億円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 37.2億円(前年比 -2.0%) |
| 経常利益 | 34.5億円(前年比 -11.0%) |
| 純利益 | 12.9億円(前年比 -29.0%) |
| 売上総利益率 | 26.7% |
| 営業利益率 | 19.6% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 97.7億円 / 営業利益 19.7億円 / 経常利益 17.8億円 / 純利益 5.8億円 / 売上総利益 26.7億円 / 売上総利益率 27.4% / 営業利益率 20.1% |
| 通期業績予想 | 売上高 405.2億円 / 営業利益 82.5億円 / 経常利益 78億円 / 純利益 26.5億円 / 営業利益率 20.4% / 純利益率 6.5% |
| 計画に対する自己評価 | 2Q実績は2Q予想比で売上高・利益とも増加 |
| 増減要因の内訳 | 第2四半期単独 要因 売上高 / 方向 増加 / 金額 非開示 / 内容 EV向けロジック製品の受託量増加、サーバー向け・AI関連製品も堅調、要因 用力費 / 方向 増加 / 金額 非開示 / 内容 電気代の夏季割増料金適用(主に台湾)、要因 費用(その他) / 方向 増加 / 金額 非開示 / 内容 部材費増 / 上期累計 要因 償却費 / 方向 減少 / 金額 非開示 / 内容 過去投資分の償却終了、要因 用力費 / 方向 増加 / 金額 非開示 / 内容 電力価格の上昇(主に台湾)、要因 費用(その他) / 方向 増加 / 金額 非開示 / 内容 テスタの賃借料 |
| 主要KPI | 指標名 サーバー向け・AI関連製品売上高 / 値 前年同期比150%伸長 / 前年同期比 150前年同期比、指標名 車載向け売上高比率 / 値 4割 / 前年同期比 横ばい、指標名 TPJ売上構成比 / 値 61% / 前年同期比 非開示、指標名 TPW売上構成比 / 値 36% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 連結 1,298名 / 単体 293名 / 基準時点 2024年12月末(契約・嘱託社員含む) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 USドル想定為替レート(8~9月以降) / 値 147円、項目 台湾ドル想定為替レート(8~9月以降) / 値 4.9円、項目 USドル想定為替レート(10~12月以降) / 値 147円、項目 台湾ドル想定為替レート(10~12月以降) / 値 4.85円、項目 下期需要前提 / 値 サーバー・AI関連製品の需要拡大、特定顧客のEV向けロジック製品の堅調推移 |
| 財務目標 | D/Eレシオ 実績 0.5倍 / 目標 非開示 / ネットD/Eレシオ 実績 0.1倍 / 目標 非開示 |
| 新しい施策 | AI半導体・関連製品のテスト強化とテスト環境構築、台湾から九州への新規ビジネス向けテスタ移設、日台両拠点での自動搬送システム量産導入、2026年以降のビジネス機会に向けたビジネスパートナー協議、日本OSAT連合会への正会員加盟 |
この書類が述べていない項目(14件)
販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は、車載向けロジック製品が在庫調整の影響で減少したものの、サーバー向け・AI関連製品の受託量が増加し、売上高が増加した。営業利益は、償却費が減少した一方、台湾を中心とする電力価格の上昇やテスタ賃借料の増加により減少した。第2四半期単独では、EV向けロジック製品の受託量増加、サーバー・AI関連製品の堅調さ、売上高伸長が利益増加に寄与したが、夏季割増料金による用力費や部材費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。