Komori
業績予想の修正6627テラプローブ電機・精密

2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高が増えた一方、先端テスタへの投資に伴う減価償却費の増加などで営業利益以下の利益が減少した。2025年12月期は通期予想を示さず、第1四半期と第2四半期累計の連結予想を開示し、中間配当は無配、期末配当は未定とした。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14.3
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年12月期・第1四半期及び第2四半期累計
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

半導体業界は市場環境が短期間に変化し、1年間の業績予想の作成が困難であるため、合理的に予測可能な範囲として翌四半期及び翌2四半期の連結業績予想を開示する。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損26千円、固定資産除却損114千円、減損損失51,529千円、特別損失合計51,670千円

前期実績2024年12月期連結:売上高37,108百万円、営業利益6,949百万円、経常利益7,005百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,509百万円、1株当たり当期純利益385.75円
配当予想の修正2025年12月期は中間配当を無配とし、期末配当は未定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第1四半期 9,400 / 第2四半期累計 19,000
営業利益非開示 → 第1四半期 1,840 / 第2四半期累計 3,810
経常利益非開示 → 第1四半期 1,840 / 第2四半期累計 3,810
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第1四半期 650 / 第2四半期累計 1,350
1株当たり当期純利益非開示 → 第1四半期 71.45 / 第2四半期累計 148.40
対象決算期2025年12月期
対象期間第1四半期及び第2四半期累計
前期実績2024年12月期連結:売上高37,108百万円、営業利益6,949百万円、経常利益7,005百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,509百万円、1株当たり当期純利益385.75円
修正の理由半導体業界は市場環境が短期間に変化し、1年間の業績予想の作成が困難であるため、合理的に予測可能な範囲として翌四半期及び翌2四半期の連結業績予想を開示する。
特別損失の内容と金額固定資産売却損26千円、固定資産除却損114千円、減損損失51,529千円、特別損失合計51,670千円
配当予想の修正2025年12月期は中間配当を無配とし、期末配当は未定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載向けロジック製品の在庫調整があった一方、サーバー用CPU・GPUやサーバー向け製品、AI関連製品の受託量が増加・好調となった。利益面では、先端テスタへの新規投資による減価償却費の増加と既存テスタの稼働低迷が利益を押し下げた。2025年12月期の親会社株主に帰属する利益については、前期第4四半期に計上した法人税見直しの影響がなくなるため減少を予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|テラプローブ(6627)の適時開示 | Komori