読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.6
億円(売上高の前年同期比増加額、2Q累計)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高168.6億円+7.0%2Q累計
営業利益32.9億円+9.0%2Q累計
経常利益34.9億円+4.0%2Q累計
純利益19.2億円+70.0%親会社株主に帰属する四半期純利益、2Q累計
営業利益率
率19.5%2Q累計
前年同期比増減ポイント0.4%2Q累計
当四半期3か月の実績
売上高
86.2億円
営業利益
16億円
経常利益
18億円
純利益
7.8億円
通期業績予想
売上高
346.6億円
営業利益
67.3億円
経常利益
68.9億円
純利益
33.5億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
US$
2Q実績134.88
3Q予想140.15
4Q予想138
NT$
2Q実績4.42
3Q予想4.43
4Q予想4.42
新しい施策
- 台湾TPWの第3工場建設
- 日本TPJの生産棟クリーンルーム増床
- 九州の新事務所・倉庫棟建設
- 個人投資家向け説明会の初実施
- IR・開示内容と経路の充実
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROIC9.5%
- ROE11.2%
- PBR>12023年7月以降
財務目標
ROIC
実績9.5%
ROE
実績11.2%
WACC
6.8~8.3
株主資本コスト
9.8~12.1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 168.6億円(2Q累計)(前年比 +7.0%) |
| 営業利益 | 32.9億円(2Q累計)(前年比 +9.0%) |
| 経常利益 | 34.9億円(2Q累計)(前年比 +4.0%) |
| 純利益 | 19.2億円(親会社株主に帰属する四半期純利益、2Q累計)(前年比 +70.0%) |
| 営業利益率 | 率 19.5%(2Q累計) / 前年同期比増減ポイント 0.4%(2Q累計) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 86.2億円 / 営業利益 16億円 / 経常利益 18億円 / 純利益 7.8億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 346.6億円 / 営業利益 67.3億円 / 経常利益 68.9億円 / 純利益 33.5億円 |
| 主要KPI | 指標名 ROIC / 値 9.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 11.2% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 >1 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | US$ 2Q実績 134.88 / 3Q予想 140.15 / 4Q予想 138 / NT$ 2Q実績 4.42 / 3Q予想 4.43 / 4Q予想 4.42 |
| 財務目標 | ROIC 実績 9.5% / ROE 実績 11.2% / WACC 値 6.8~8.3 / 株主資本コスト 値 9.8~12.1 |
| 新しい施策 | 台湾TPWの第3工場建設、日本TPJの生産棟クリーンルーム増床、九州の新事務所・倉庫棟建設、個人投資家向け説明会の初実施、IR・開示内容と経路の充実 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2Q累計の売上高は、車載向け・5G基地局向けなどのロジック製品の受託増、円安による連結換算額の影響で増加した。営業利益・経常利益は売上高の増加に伴い増加し、純利益は売上高の増加に加えて設備売却益を計上したため増加した。2Q単独では、営業利益の微減は明示的な詳細理由がなく、経常利益の微増は為替差益、純利益の減少は設備売却益の減少と子会社配当に伴う法人税計上額の増加による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。