Komori
決算説明資料6627テラプローブ電機・精密

株式会社テラプローブ 決算説明資料 2022年12月期第1四半期

2022年12月期第1四半期は、車載・5G基地局向けなどのロジック製品の受託増と円安の影響で、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。第2四半期と第3四半期も、ロジック製品の受託増を前提に増収を見込む一方、新規投資やエネルギー価格上昇などで第2四半期は減益を予想している。

読む価値
63注目
6項目のうち1項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.9
億円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高75.8億円+38.0%
営業利益14.5億円+149.0%
経常利益15.6億円+196.0%
純利益5.8億円+107.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率19.1%
当四半期3か月の実績
売上高75.8億円
営業利益14.5億円
経常利益15.6億円
純利益5.8億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定米ドル為替レート(第2四半期)122.99円
  • 想定米ドル為替レート(第3四半期)125円
  • 想定台湾ドル為替レート(第2・第3四半期)4.2円
新しい施策
  • 株式会社テラプローブ会津の生産活動を終了し、九州事業所への集約を完了
  • 需要見込みに対応した設備投資の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 車載比率(連結売上高)43%
  • 国内売上に占める車載比率45%
  • 台湾売上に占める車載比率42%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高75.8億円(前年比 +38.0%)
営業利益14.5億円(前年比 +149.0%)
経常利益15.6億円(前年比 +196.0%)
純利益5.8億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +107.0%)
営業利益率19.1%
当四半期3か月の実績売上高 75.8億円 / 営業利益 14.5億円 / 経常利益 15.6億円 / 純利益 5.8億円
主要KPI指標名 車載比率(連結売上高) / 値 43% / 前年同期比 非開示、指標名 国内売上に占める車載比率 / 値 45% / 前年同期比 非開示、指標名 台湾売上に占める車載比率 / 値 42% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提指標名 想定米ドル為替レート(第2四半期) / 値 122.99円、指標名 想定米ドル為替レート(第3四半期) / 値 125円、指標名 想定台湾ドル為替レート(第2・第3四半期) / 値 4.2円
新しい施策株式会社テラプローブ会津の生産活動を終了し、九州事業所への集約を完了、需要見込みに対応した設備投資の継続
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、第1四半期の増収要因として、車載向け・5G基地局向けなどのロジック製品の需要増に対応した受託増、設備投資による受託能力の増加、円安による連結換算額への影響を挙げている。営業利益は売上高の増加、経常利益・純利益は売上高の増加に加えて為替差益の計上により増加したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社テラプローブ 決算説明資料 2022年12月期第1四半期|テラプローブ(6627)の適時開示 | Komori