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配当6627テラプローブ電機・精密

剰余金の配当(初配当)及び株主優待制度の廃止に関するお知らせ

2021年12月期に1株当たり17円の期末配当を初めて実施することを決めました。一方、株主優待は2022年3月贈呈分を最後に廃止します。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17
円/1株当たり
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2021年12月期
17円今回の配当(1株当たり)前期実績 0円 に対して +17円
前期実績今回

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計154百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2021年12月31日
効力発生日2022年3月25日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

利益配当を含む株主還元を経営の最重要課題と位置付け、企業価値の向上に必要な事業基盤の強化のための設備投資や財務体質の健全性を実現しつつ、収益状況に応じて行う。2022年12月期以降は、当面は単体の当期純利益の30%程度の額を前提とし、将来的には連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)の30%を基準とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金非開示 → 17円00銭(算定不可)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 0円00銭 / 年間 非開示
配当金の総額非開示 → 154百万円
基準日2021年12月31日
効力発生日2022年3月25日
配当原資利益剰余金
配当方針利益配当を含む株主還元を経営の最重要課題と位置付け、企業価値の向上に必要な事業基盤の強化のための設備投資や財務体質の健全性を実現しつつ、収益状況に応じて行う。2022年12月期以降は、当面は単体の当期純利益の30%程度の額を前提とし、将来的には連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)の30%を基準とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2021年12月期
この書類が述べていない項目(3件)
年間配当金の合計普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載向けを中心としたロジック製品への注力や費用削減により事業基盤の構築に一定の成果が出て、2021年12月期に過去最大の売上高を達成し、配当原資を有する状況となったためです。株主優待は、今後の還元を配当等による利益還元に一本化し、株主間の公平な利益還元を図るため廃止します。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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