SEMITEC(6626)・事実再定義
助成金収入・作業くず売却益の区分掲記
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数営業外収益項目の区分掲記4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
SEMITECがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において独立掲記していた営業外収益の「助成金収入」(前連結会計年度65,436千円)は、金額の重要性が減少したため、当連結会計年度においては、営業外収益の「雑収入」に含めて表示しております。」
前年度に独立掲記した助成金収入は重要性の低下を理由に雑収入へ戻され、表示区分が変更された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において、営業外収益の「雑収入」に含めていた「助成金収入」及び「作業くず売却益」は、「営業外収益」に占める割合の重要性が増加したため、当連結会計年度より独立掲記しております。」
助成金収入及び作業くず売却益の重要性増加を理由とする区分掲記を通期でも継続して開示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「前中間連結会計期間まで、営業外収益の「雑収入」に含めて表示しておりました「助成金収入」及び「作業くず売却益」は、営業外収益 に占める割合の重要性が増したため、当中間連結会計期間より区分掲記しております。」
助成金収入及び作業くず売却益の重要性が増したため、当中間連結会計期間から営業外収益で区分掲記した。