SEMITEC(6626)・施策再掲
海外技術開発拠点の拡大と現地国籍者の責任者登用
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本・中国・インドでのR&Dセンター開設7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「⑤海外の技術センターへモデファイ設計の移管を進めております。」
海外技術開発拠点の拡大と、既存製品の改良設計を海外技術センターへ移管する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「上記の他、センサに他の機能を融合させた多機能センサの開発や、異業種や大学等との協業・共同開発などにより自社のコア技術と新技術を融合した、バルクセンサ、薄膜センサ、赤外線センサ以外のセンサの研究開発も行ってまいります。」
海外技術開発拠点、産官学連携及び既存センサ以外の研究開発を含む開発力強化の方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「⑤海外の技術センターへモデファイ設計の移管を進めております。」
海外技術開発拠点の拡大方針に加え、海外技術センターへのモディファイ設計移管を進めていると具体的に開示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの中期経営計画では、技術開発力の強化を目的にグローバル開発拠点の拡大を進めており、今後その重要性が高まることから、当連結会計年度より、研究開発活動の金額集計単位を当社グループ全体(前連結会計年度迄は当社のみ集計)の金額としております。」
中期経営計画におけるグローバル開発拠点拡大と、研究開発費をグループ全体で集計する方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの中期経営計画では、技術開発力の強化を目的にグローバル開発拠点の拡大を進めており、今後その重要性が高まることから、当連結会計年度より、研究開発活動の金額集計単位を当社グループ全体(前連結会計年度迄は当社のみ集計)の金額としております。」
中期経営計画におけるグローバル開発拠点拡大の方針を再確認し、研究開発費をグループ全体で集計する開示へ変更した。 - FY2022初出有価証券報告書
「・産学連携等による開発力の強化及び海外の技術開発拠点拡大 ・海外拠点責任者における現地国籍者の登用」
海外の技術開発拠点を広げ、海外拠点責任者に現地国籍者を登用するグローバル化施策を初めて具体化した。