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決算6626SEMITEC電機・精密

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、増収増益となった。売上高は10.5%増、営業利益は21.1%増となった。

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%(売上高の前年同四半期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,905百万円前年比 +10.5%進捗 27.7%
営業利益1,178百万円前年比 +21.1%進捗 39.9%
経常利益1,223百万円前年比 +34.9%進捗 42.3%
純利益(親会社株主帰属)946百万円前年比 +10.5%進捗 46.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益98.67円
期末の財政状態
総資産31,188百万円
うち純資産 24,683 百万円自己資本比率 79.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 1,566,626千円(前年比 +19.9%)、中華圏 2,302,142千円(前年比 +3.1%)、その他アジア 1,918,168千円(前年比 +10.6%)、北米 1,118,383千円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益日本 89,829千円、中華圏 356,521千円(前年比 -4.4%)、その他アジア 493,922千円(前年比 +25.1%)、北米 303,740千円(前年比 +41.7%)
地域別売上高1,566,626千円(前年比 +19.9%)、2,302,142千円(前年比 +3.1%)、1,918,168千円(前年比 +10.6%)、1,118,383千円(前年比 +14.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,890百万円(前年比 -2.2%)
営業利益2,950百万円(前年比 -16.5%)
経常利益2,890百万円(前年比 -19.9%)
純利益2,050百万円(前年比 -23.7%)
年間配当予想47円 → 56円(+19.1%)
業績の増減要因

自動車用途、家電・住設用途、産業機器用途の需要増加・回復に加え、円安が売上高を押し上げた。人件費・原材料費は増加したが、売上高の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 SEMITEC ELECTRONICS de Mexico, S.A. de C.V. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失当第1四半期は該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳当第1四半期 該当事項なし / 前第1四半期 関係会社出資金売却益 187,220千円
減価償却費346,717千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,371,600
期末自己株式数1,775,629
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,905百万円(前年比 +10.5%)
営業利益1,178百万円(前年比 +21.1%)
経常利益1,223百万円(前年比 +34.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益946百万円(前年比 +10.5%)
1株当たり当期純利益98.67円
自己資本比率当期末 79.1 / 前期末 77.4
総資産31,188百万円
純資産24,683百万円
通期業績予想売上高 24,890百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 2,950百万円(前年比 -16.5%) / 経常利益 2,890百万円(前年比 -19.9%) / 純利益 2,050百万円(前年比 -23.7%)
年間配当予想47円 → 56円(+19.1%)
セグメント別売上高日本 1,566,626千円(前年比 +19.9%)、中華圏 2,302,142千円(前年比 +3.1%)、その他アジア 1,918,168千円(前年比 +10.6%)、北米 1,118,383千円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益日本 89,829千円、中華圏 356,521千円(前年比 -4.4%)、その他アジア 493,922千円(前年比 +25.1%)、北米 303,740千円(前年比 +41.7%)
地域別売上高1,566,626千円(前年比 +19.9%)、2,302,142千円(前年比 +3.1%)、1,918,168千円(前年比 +10.6%)、1,118,383千円(前年比 +14.5%)
減価償却費346,717千円
減損損失当第1四半期は該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳当第1四半期 該当事項なし / 前第1四半期 関係会社出資金売却益 187,220千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 SEMITEC ELECTRONICS de Mexico, S.A. de C.V. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,371,600
期末自己株式数1,775,629
業績の増減要因自動車用途、家電・住設用途、産業機器用途の需要増加・回復に加え、円安が売上高を押し上げた。人件費・原材料費は増加したが、売上高の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車用途では韓国向けを中心に需要が増加し、家電・住設用途では日本向けを中心に増加した。産業機器用途も日本および中国向けを中心に回復し、円安の影響も売上高を押し上げた。人件費・原材料費は増加したものの、売上高の増加に伴い利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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