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JALCOホールディングス(6625)・方針未収収益の独立掲記

営業未収収益・営業未収入金への表示区分変更

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。

4記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY20242022: 220222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024未収収益の独立掲記有価証券報告書

    「前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収収益」は、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。」

    従来の営業未収収益・営業未収入金への区分表示に加え、流動資産の「その他」に含めていた未収収益を独立掲記した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より未収収益について、従来、貸金事業売上及び不動産賃貸事業売上の一部を未収収益に合算して計上しておりましたが、営業活動の実態をより適切に反映するため、貸金事業売上を営業未収収益、賃貸不動産事業売上を営業未収入金として計上する方法に変更しております。この変更を反映するため、前連結会計年度の連結貸借対照表につきましても表示方法の組替えを行っております。」

    第1四半期から導入した営業未収収益・営業未収入金への表示区分変更を継続適用している。今回、新たな表示方法の変更は示されていない。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間より、従来、不動産賃貸事業売上にかかる「前受収益の増減額」を営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に合算して表示しておりましたが、営業活動によるキャッシュ・フローの実態をより適切に反映するため、「前受収益の増減額」として表示する方法に変更しております。」

    第1四半期からの営業未収収益・営業未収入金への表示区分変更に加え、第2四半期累計期間から前受収益の増減額をキャッシュ・フロー計算書上で独立表示する方法へ変更した。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より未収収益について、従来、貸金事業売上及び不動産賃貸事業売上の一部を未収収益に合算して計上しておりましたが、営業活動の実態をより適切に反映するため、貸金事業売上を営業未収収益、賃貸不動産事業売上を営業未収入金として計上する方法に変更しております。」

    貸金事業売上と賃貸不動産事業売上を従来の未収収益から営業未収収益・営業未収入金に区分表示する方法へ変更し、前連結会計年度の貸借対照表も組み替えた。
一緒に動いた変遷

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