新規事業・M&Aを含む投資回収リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。84社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、予期せぬ要因等により、計画どおりに事業が展開できない可能性があります。加えて、投資先の事業の状況が当社グループに与える影響や、新規事業が当社グループに与える影響を確実に予測することは困難であり、予期せぬ要因が発生した場合、投資回収ができず、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業・M&Aを含む投資の計画未達、影響予測困難、投資回収不能のリスクを継続している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「その結果、当該事業は当社グループの他の事業、特に金融事業とのシナジー効果が当初予想よりも薄く、SUNTACの株式を当初取得した目的を達成することは困難であるとの判断に至りました。加えて、経営陣からの株式買取の強い要望もありましたので、今回、SUNTACの株式を売却し資金の有効活用を図ることといたしました。」
新規投資・事業展開について、SUNTACの計画未達と想定を下回るシナジーが実際に生じ、株式売却に至った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、予期せぬ要因等により、計画どおりに事業が展開できない可能性があります。加えて、投資先の事業の状況が当社グループに与える影響や、新規事業が当社グループに与える影響を確実に予測することは困難であり、予期せぬ要因が発生した場合、投資回収ができず、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業・M&Aを含む投資の計画未達、影響予測困難、投資回収不能のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、予期せぬ要因等により、計画どおりに事業が展開できない可能性があります。加えて、投資先の事業の状況が当社グループに与える影響や、新規事業が当社グループに与える影響を確実に予測することは困難であり、予期せぬ要因が発生した場合、投資回収ができず、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業・M&Aを含む投資の計画未達、影響予測困難、投資回収不能のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規事業におきましては、予期せぬ要因等により、計画どおりに事業が展開できない可能性があります。加えて、投資先の事業の状況が当社グループに与える影響や、新規事業が当社グループに与える影響を確実に予測することは困難であり、予期せぬ要因が発生した場合、投資回収ができず、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業・M&Aを含む投資について、計画未達、影響予測困難、投資回収不能のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規事業におきましては、予期せぬ要因等により、計画どおりに事業が展開できない可能性があります。」
収益基盤の多様化を目的とする新規事業・投資事業について、投資規模や回収可能性の不確実性を挙げている。