JALCOホールディングス(6625)・施策前進
遊技機レンタル取引の管理強化
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊技機レンタル事業の管理・拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「その結果、パチンコホール企業及びそれ以外の優良事業会社を賃借人とする収益不動産を279億85百万円(前期末比26.0%増)まで取得することができ、総資産は364億95百万円(前期末比31.8%増)まで増加しました。その結果、パチンコホール企業及びそれ以外の優良事業会社を賃借人とする収益不動産を279億85百万円(前期末比26.0%増)まで取得することができ、総資産は364億95百万円(前期末比31.8%増)まで増加しました。」
新台レンタル事業を2020年10月から開始し、想定通りの結果となったと説明している。設備投資ではレンタル事業用パチンコ機器176百万円を取得した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「同日付で決議し、契約締結をいたしました大一商会との資本業務提携に基づき、パチンコ事業に最も影響を与えるパチンコ台のレンタルを新台にてメーカーと協力して開始します。」「今後2年間で、約10億円程度の新台購入を見込んでおります。」
過去の遊技機レンタル事業の管理強化・独立セグメント記載とは異なり、大一商会との提携を基盤に、メーカーと協力した新台パチンコ台レンタル事業を開始する計画へ説明が変化した。今後2年間で約10億円程度の新台購入を見込んでいる。 - FY2017削除有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、「遊技機レンタル事業」セグメントは量的な重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。」
遊技機レンタル取引の管理強化に関する記載はなく、遊技機レンタル事業は量的重要性の低下を理由に独立セグメントから「その他」へ変更された。 - FY2016初出有価証券報告書
「他人物取得、他人物レンタルに該当しないことの確認、レンタル資産取得時、及びレンタル期間中における現物確認を徹底するなど、取引管理の強化を優先いたしました。」
権利関係の確認と取得時・レンタル中の現物確認を管理上の優先事項としている。