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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、賃貸用不動産の取得効果で売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、支払利息の増加などにより経常損失と最終損失は拡大し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高1,513百万円前年比 +25.3%進捗 9.2%
営業利益577百万円前年比 +16.2%進捗 12.4%
経常利益-107百万円
純利益(親会社株主帰属)-94百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.85円
期末の財政状態
総資産95,553百万円
うち純資産 16,837 百万円自己資本比率 17.6%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高貸金事業 86,681千円(前年比 +182.2%)、不動産事業 1,426,276千円(前年比 +21.2%)、M&Aコンサルティング事業 0千円、エネルギー事業 0千円
セグメント別利益貸金事業 30,475千円(前年比 +807.6%)、不動産事業 102,088千円(前年比 -42.5%)、M&Aコンサルティング事業 -48,493千円、エネルギー事業 -15,585千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,361百万円(前年比 -3.7%)
営業利益4,645百万円(前年比 -4.7%)
経常利益1,706百万円(前年比 -27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,062百万円(前年比 -41.0%)
年間配当予想18.00円 → 18.00円(0.0)
業績の増減要因

賃貸用不動産の取得が収益に寄与した一方、支払利息の増加などにより経常損益が悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日付で公表した、需給調整市場取引開始済みの高圧系統用蓄電所の取得。第2四半期連結会計期間以降、エネルギー事業の収益計上を見込む。
減価償却費351,329千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数117,416,118株
期末自己株式数6,848,396株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高1,513百万円(前年比 +25.3%)
営業利益577百万円(前年比 +16.2%)
経常利益-107百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-94百万円
1株当たり当期純利益△0.85円
自己資本比率当期末 17.6 / 前期末 20.6
総資産95,553百万円
純資産16,837百万円
通期業績予想売上高 16,361百万円(前年比 -3.7%) / 営業利益 4,645百万円(前年比 -4.7%) / 経常利益 1,706百万円(前年比 -27.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,062百万円(前年比 -41.0%)
年間配当予想18.00円 → 18.00円(0.0)
セグメント別売上高貸金事業 86,681千円(前年比 +182.2%)、不動産事業 1,426,276千円(前年比 +21.2%)、M&Aコンサルティング事業 0千円、エネルギー事業 0千円
セグメント別利益貸金事業 30,475千円(前年比 +807.6%)、不動産事業 102,088千円(前年比 -42.5%)、M&Aコンサルティング事業 -48,493千円、エネルギー事業 -15,585千円
減価償却費351,329千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日付で公表した、需給調整市場取引開始済みの高圧系統用蓄電所の取得。第2四半期連結会計期間以降、エネルギー事業の収益計上を見込む。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数117,416,118株
期末自己株式数6,848,396株
業績の増減要因賃貸用不動産の取得が収益に寄与した一方、支払利息の増加などにより経常損益が悪化。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度にアミューズメント施設4物件、当連結会計年度に9物件の賃貸用不動産を取得したことが売上増に寄与した一方、支払利息の増加などにより経常損益が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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