Komori

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、アミューズメント施設の取得・売却やM&A成功報酬を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。一方、2027年3月期は不動産売却収入やM&A収益などを慎重に織り込み、減収減益を見込んでいる。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10136
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高16,995百万円前年比 +147.8%
営業利益4,875百万円前年比 +92.8%
経常利益2,354百万円前年比 +278.3%
純利益(親会社株主帰属)1,800百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益16.31円
売上高営業利益率28.7%
期末の財政状態
総資産91,699百万円
うち純資産 18,953 百万円自己資本比率 20.6%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,590
投資-15,870
財務+10,415
純増減+3,135

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,318百万円
セグメント別売上高貸金事業 284百万円(前年比 -1.5%)、不動産事業 14,700百万円(前年比 +124.5%)、M&Aコンサルティング事業 2,010百万円
セグメント別利益貸金事業 98百万円(前年比 -33.4%)、不動産事業 1,060百万円(前年比 +0.5%)、M&Aコンサルティング事業 1,712百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,956百万円(前年比 -29.7%)
営業利益3,532百万円(前年比 -27.6%)
経常利益388百万円(前年比 -83.5%)
純利益222百万円(前年比 -87.6%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
配当性向110.4%
株主還元方針累進的配当政策(減配なし、配当維持もしくは増配のみ)
業績の増減要因

アミューズメント施設の取得・売却及びM&A成就による成功報酬により、売上高及び各利益が増加。貸金事業は売上高・セグメント利益が減少、不動産事業は売上高が大幅に増加し、M&Aコンサルティング事業は案件進捗により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ジャルコアセットマネジメント / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 150,123千円、違約金収入 140,000千円 / 特別損失 当期は計上なし
減価償却費1,278百万円
決算補足説明資料の有無有(決算説明補助参照資料)
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数117,416,118
期末自己株式数6,848,396
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高16,995百万円(前年比 +147.8%)
営業利益4,875百万円(前年比 +92.8%)
経常利益2,354百万円(前年比 +278.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円
1株当たり当期純利益16.31円
売上高営業利益率28.7%
自己資本比率当期末 20.6% / 前期末 24.5%
総資産91,699百万円
純資産18,953百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,590百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,870百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,415百万円
現金及び現金同等物期末残高6,318百万円
通期業績予想売上高 11,956百万円(前年比 -29.7%) / 営業利益 3,532百万円(前年比 -27.6%) / 経常利益 388百万円(前年比 -83.5%) / 純利益 222百万円(前年比 -87.6%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
配当性向110.4%
株主還元方針累進的配当政策(減配なし、配当維持もしくは増配のみ)
セグメント別売上高貸金事業 284百万円(前年比 -1.5%)、不動産事業 14,700百万円(前年比 +124.5%)、M&Aコンサルティング事業 2,010百万円
セグメント別利益貸金事業 98百万円(前年比 -33.4%)、不動産事業 1,060百万円(前年比 +0.5%)、M&Aコンサルティング事業 1,712百万円
減価償却費1,278百万円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 150,123千円、違約金収入 140,000千円 / 特別損失 当期は計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ジャルコアセットマネジメント / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有(決算説明補助参照資料)
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数117,416,118
期末自己株式数6,848,396
業績の増減要因アミューズメント施設の取得・売却及びM&A成就による成功報酬により、売上高及び各利益が増加。貸金事業は売上高・セグメント利益が減少、不動産事業は売上高が大幅に増加し、M&Aコンサルティング事業は案件進捗により増収増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度にアミューズメント施設5物件を取得したこと、当連結会計年度にアミューズメント施設4物件を取得し、アミューズメント施設2物件及び商業施設1物件を売却したことに加え、M&Aが成就したことによる成功報酬。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|JALCOホールディングス(6625)の適時開示 | Komori