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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、アミューズメント施設などの取得・売却を背景に売上高が増加した一方、原価や減価償却費、借入関連手数料の増加で営業利益と経常利益は減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
22.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,445百万円前年比 +22.9%進捗 39.8%
営業利益1,283百万円前年比 -5.9%進捗 36.1%
経常利益290百万円前年比 -34.6%進捗 19.0%
純利益(親会社株主帰属)278百万円前年比 +15.3%進捗 30.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.53円
期末の財政状態
総資産79,052百万円
うち純資産 17,354 百万円自己資本比率 21.9%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,625,523
投資-3,207,082
財務+988,180
純増減-593,379

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,589,588千円
セグメント別売上高貸金事業 103,227千円(前年比 -31.3%)、不動産事業 5,342,241千円(前年比 +25.1%)、M&Aコンサルティング事業 0千円
セグメント別利益貸金事業 3,722千円(前年比 -94.4%)、不動産事業 304,465千円(前年比 -35.4%)、M&Aコンサルティング事業 -162,347千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,681百万円(前年比 +99.5%)
営業利益3,556百万円(前年比 +40.6%)
経常利益1,528百万円(前年比 +145.7%)
純利益920百万円
年間配当予想18.00円 → 18.00円(0.0)
業績の増減要因

アミューズメント施設等の取得・売却が売上高に寄与した一方、販売用不動産の原価、減価償却費等の賃貸不動産原価、借入金の切替等に伴う手数料が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ジャルコアセットマネジメント / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 153,981千円 / 特別損失 非開示
減価償却費612百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数117,218,618
期末自己株式数6,848,396
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,445百万円(前年比 +22.9%)
営業利益1,283百万円(前年比 -5.9%)
経常利益290百万円(前年比 -34.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益278百万円(前年比 +15.3%)
1株当たり当期純利益2.53円
自己資本比率当期末 21.9 / 前期末 24.5
総資産79,052百万円
純資産17,354百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,625,523千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,207,082千円
財務活動によるキャッシュ・フロー988,180千円
現金及び現金同等物期末残高2,589,588千円
通期業績予想売上高 13,681百万円(前年比 +99.5%) / 営業利益 3,556百万円(前年比 +40.6%) / 経常利益 1,528百万円(前年比 +145.7%) / 純利益 920百万円
年間配当予想18.00円 → 18.00円(0.0)
セグメント別売上高貸金事業 103,227千円(前年比 -31.3%)、不動産事業 5,342,241千円(前年比 +25.1%)、M&Aコンサルティング事業 0千円
セグメント別利益貸金事業 3,722千円(前年比 -94.4%)、不動産事業 304,465千円(前年比 -35.4%)、M&Aコンサルティング事業 -162,347千円
減価償却費612百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 153,981千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ジャルコアセットマネジメント / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数117,218,618
期末自己株式数6,848,396
業績の増減要因アミューズメント施設等の取得・売却が売上高に寄与した一方、販売用不動産の原価、減価償却費等の賃貸不動産原価、借入金の切替等に伴う手数料が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度にアミューズメント施設5物件を取得したこと、当中間連結会計期間にアミューズメント施設1物件を取得し、アミューズメント施設1物件と商業施設1物件を売却したことが売上高に寄与した。利益面では、販売用不動産の原価や減価償却費などの賃貸不動産原価、借入金の切替等に伴う手数料が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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