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M&A・子会社異動6625JALCOホールディングス不動産

(開示事項の経過)エイコス株式の取得及び資金の借入、並びにM&Aコンサルティング売上(成功報酬)計上のお知らせ

2023年11月に公表していた株式会社エイコスの株式取得が完了し、同社が当社の連結子会社となった。取得資金として金融機関から合計60億円を借り入れ、関連するM&A成功報酬と不動産賃貸収入を2024年3月期第4四半期に計上する。

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規模
30
2023年3月期のEBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に対する比率(以上)
書きぶり
条件付き
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この取引

本株式取得
開示した会社JALCOホールディングス
株式会社エイコスこの取引の対象
日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から決議・実行まで101日。
対象会社

ホテル運営事業 飲食店運営事業 不動産賃貸事業

所在地 大阪府大阪市北区資本金 3.1 百万円設立年月日 2002 年 2 月 1 日
対価と費用
取得価額契約上の守秘義務などの理由から、本件の取引価格等の詳細については公表を控えさせて頂きます。
対価の種類現金
資金の手当て金融機関からの借入(協調融資):近畿産業信用組合40億円、大阪商工信用金庫20億円
業績への影響

2024年3月期第4四半期連結会計期間にM&Aフィー(成功報酬)及び不動産賃貸収入として売上を計上。合計額は2023年3月期の連結売上高の10%に相当する額以上、利益は同連結会計年度のEBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のそれぞれ30%に相当する額以上を見込む。2024年3月期業績予想には織り込み済み。

手続きと前提
取得後の経営体制エイコスが当社の完全連結子会社となったこと以外、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
対象会社の名称株式会社エイコス
対象会社の事業内容ホテル運営事業 飲食店運営事業 不動産賃貸事業
対象会社の所在地大阪府大阪市北区
対象会社の資本金3.1 百万円
対象会社の設立年月日2002 年 2 月 1 日
取得価額契約上の守秘義務などの理由から、本件の取引価格等の詳細については公表を控えさせて頂きます。
対価の種類現金
資金の手当て金融機関からの借入(協調融資):近畿産業信用組合40億円、大阪商工信用金庫20億円
業績への影響2024年3月期第4四半期連結会計期間にM&Aフィー(成功報酬)及び不動産賃貸収入として売上を計上。合計額は2023年3月期の連結売上高の10%に相当する額以上、利益は同連結会計年度のEBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のそれぞれ30%に相当する額以上を見込む。2024年3月期業績予想には織り込み済み。
取締役会決議日2024年2月29日
契約締結日2023年11月20日
実行日・効力発生日2024年2月29日(株式取得完了)
取得後の経営体制エイコスが当社の完全連結子会社となったこと以外、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない
この書類が述べていない項目(18件)
相手方の名称対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エイコスが保有する建物の有効活用と当社事業の成長・価値向上を図るため。また、M&Aコンサルティング事業では買収対象企業の不動産オーナーとしてリスクを負い、売り手企業にコミットする形で事業を推進する方針を示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)エイコス株式の取得及び資金の借入、並びにM&Aコンサルティング売上(成功報酬)計上のお知らせ|JALCOホールディングス(6625)の適時開示 | Komori