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2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比72.5%増、営業利益が3.2%増となった一方、経常利益は25.2%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は146.9%増となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、報告セグメントの区分も見直されています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高2,886百万円前年比 +72.5%進捗 49.8%
営業利益1,043百万円前年比 +3.2%進捗 46.3%
経常利益431百万円前年比 -25.2%進捗 37.3%
純利益(親会社株主帰属)866百万円前年比 +146.9%進捗 63.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.19円
期末の財政状態
総資産58,470百万円
うち純資産 15,887 百万円自己資本比率 27.2%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+654,715
投資-3,925,983
財務+1,188,782
純増減-2,082,486

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高481,788千円
セグメント別売上高貸金事業 187,574千円(前年比 -7.8%)、不動産事業 2,687,788千円(前年比 +84.3%)、M&Aコンサルティング事業 0千円
セグメント別利益貸金事業 121,388千円(前年比 -7.9%)、不動産事業 244,273千円(前年比 -36.1%)、M&Aコンサルティング事業 0千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,790百万円(前年比 +16.6%)
営業利益2,254百万円(前年比 -30.2%)
経常利益1,154百万円(前年比 -49.1%)
純利益1,362百万円(前年比 -25.2%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

前連結会計年度に取得した商業施設2物件・アミューズメント施設3物件、当四半期累計期間に取得したアミューズメント施設3物件、商業施設等3物件の売却等が売上高の増加に寄与。不動産事業では減価償却費等の賃貸不動産原価の増加がセグメント利益を押し下げ、岡山県の商業施設売却による特別利益776百万円と解体費用引当金戻入額88百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 776,296千円、投資有価証券売却益 4,741千円、解体費用引当金戻入額 88,000千円 / 特別損失 非開示
減価償却費341,831千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数112,604,118
期末自己株式数6,848,200
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高2,886百万円(前年比 +72.5%)
営業利益1,043百万円(前年比 +3.2%)
経常利益431百万円(前年比 -25.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益866百万円(前年比 +146.9%)
1株当たり当期純利益8.19円
自己資本比率当期末 27.2 / 前期末 27.8
総資産58,470百万円
純資産15,887百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー654,715千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,925,983千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,188,782千円
現金及び現金同等物期末残高481,788千円
通期業績予想売上高 5,790百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 2,254百万円(前年比 -30.2%) / 経常利益 1,154百万円(前年比 -49.1%) / 純利益 1,362百万円(前年比 -25.2%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高貸金事業 187,574千円(前年比 -7.8%)、不動産事業 2,687,788千円(前年比 +84.3%)、M&Aコンサルティング事業 0千円
セグメント別利益貸金事業 121,388千円(前年比 -7.9%)、不動産事業 244,273千円(前年比 -36.1%)、M&Aコンサルティング事業 0千円
減価償却費341,831千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 776,296千円、投資有価証券売却益 4,741千円、解体費用引当金戻入額 88,000千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数112,604,118
期末自己株式数6,848,200
業績の増減要因前連結会計年度に取得した商業施設2物件・アミューズメント施設3物件、当四半期累計期間に取得したアミューズメント施設3物件、商業施設等3物件の売却等が売上高の増加に寄与。不動産事業では減価償却費等の賃貸不動産原価の増加がセグメント利益を押し下げ、岡山県の商業施設売却による特別利益776百万円と解体費用引当金戻入額88百万円を計上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度に取得した商業施設2物件・アミューズメント施設3物件に加え、当四半期累計期間にアミューズメント施設3物件を取得し、商業施設等3物件を売却したことなどにより売上高が増加しました。不動産事業では減価償却費等の賃貸不動産原価が増加し、セグメント利益が減少しました。岡山県の商業施設売却による特別利益と、解体費用引当金の戻入れも最終利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|JALCOホールディングス(6625)の適時開示 | Komori