読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高3,769→5,790百万円
+53.6%
営業利益2,042→2,254百万円
+10.4%
経常利益1,003→1,154百万円
+15.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,233→1,362百万円
+10.5%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
2023年8月末時点で、貸金事業、不動産事業及びM&Aコンサルティング事業の各種案件の進捗を総合的に勘案した。不動産事業では賃貸用不動産2物件の取得及び販売用不動産3物件の売却により売上高が大きく増加する見込み。コンサルティングフィー等は増加する見込みだが、増収効果により利益は順調に推移する見込み。
前期実績売上高:4,963百万円、EBITDA:3,694百万円、営業利益:3,229百万円、経常利益:2,267百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:1,820百万円、1株当たり当期純利益:17円22銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,769百万円 → 5,790百万円(53.6%) |
| 営業利益 | 2,042百万円 → 2,254百万円(10.4%) |
| 経常利益 | 1,003百万円 → 1,154百万円(15.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,233百万円 → 1,362百万円(10.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11円66銭 → 12円88銭(−) |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 売上高:4,963百万円、EBITDA:3,694百万円、営業利益:3,229百万円、経常利益:2,267百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:1,820百万円、1株当たり当期純利益:17円22銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 2023年8月末時点で、貸金事業、不動産事業及びM&Aコンサルティング事業の各種案件の進捗を総合的に勘案した。不動産事業では賃貸用不動産2物件の取得及び販売用不動産3物件の売却により売上高が大きく増加する見込み。コンサルティングフィー等は増加する見込みだが、増収効果により利益は順調に推移する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産事業で賃貸用不動産2物件を取得し、販売用不動産3物件を売却する見込みとなったことで売上高が大きく増加するため。収益獲得強化やガバナンス体制強化の施策に伴いコンサルティングフィー等は増加する見込みだが、増収効果により利益も順調に推移するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。