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2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益は前年同期を大幅に上回り、売上高は96.2%増、営業利益は124.6%増となった。前年度および当期の不動産取得、物件売却、M&Aコンサルティング案件の成約などが寄与した。

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規模
96.2
売上高前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高4,050百万円前年比 +96.2%進捗 83.0%
営業利益2,768百万円前年比 +124.6%進捗 89.9%
経常利益2,073百万円前年比 +160.7%進捗 92.5%
純利益(親会社株主帰属)1,465百万円前年比 +85.9%進捗 101.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.85円
期末の財政状態
総資産55,422百万円
うち純資産 15,196 百万円自己資本比率 27.4%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高貸金事業 310,905千円(前年比 -22.9%)、不動産賃貸事業 2,244,217千円(前年比 +40.4%)、M&Aコンサルティング事業 1,478,972千円
セグメント別利益貸金事業 152,070千円(前年比 -54.0%)、不動産賃貸事業 701,071千円(前年比 +17.6%)、M&Aコンサルティング事業 1,114,303千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,880百万円(前年比 +75.4%)
営業利益3,080百万円(前年比 +86.5%)
経常利益2,240百万円(前年比 +123.6%)
純利益1,450百万円(前年比 +59.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想2円 → 4円(+100.0%)
業績の増減要因

不動産の取得・売却、前年度取得物件の寄与、M&Aコンサルティング案件の成約などが業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年3月1日を効力発生日として、連結子会社の株式会社ジャルコを存続会社、株式会社ジャルコアミューズメントサービスを消滅会社とする吸収合併を行う予定。グループ経営の効率化、事業基盤・営業の強化が目的。
特別損益の内訳固定資産売却益 174,528千円、投資有価証券売却益 2,199千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数112,604,118
期末自己株式数6,848,148
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高4,050百万円(前年比 +96.2%)
営業利益2,768百万円(前年比 +124.6%)
経常利益2,073百万円(前年比 +160.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,465百万円(前年比 +85.9%)
1株当たり当期純利益13.85円
自己資本比率当期末 27.4 / 前期末 28.9
総資産55,422百万円
純資産15,196百万円
通期業績予想売上高 4,880百万円(前年比 +75.4%) / 営業利益 3,080百万円(前年比 +86.5%) / 経常利益 2,240百万円(前年比 +123.6%) / 純利益 1,450百万円(前年比 +59.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想2円 → 4円(+100.0%)
セグメント別売上高貸金事業 310,905千円(前年比 -22.9%)、不動産賃貸事業 2,244,217千円(前年比 +40.4%)、M&Aコンサルティング事業 1,478,972千円
セグメント別利益貸金事業 152,070千円(前年比 -54.0%)、不動産賃貸事業 701,071千円(前年比 +17.6%)、M&Aコンサルティング事業 1,114,303千円
特別損益の内訳固定資産売却益 174,528千円、投資有価証券売却益 2,199千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年3月1日を効力発生日として、連結子会社の株式会社ジャルコを存続会社、株式会社ジャルコアミューズメントサービスを消滅会社とする吸収合併を行う予定。グループ経営の効率化、事業基盤・営業の強化が目的。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数112,604,118
期末自己株式数6,848,148
業績の増減要因不動産の取得・売却、前年度取得物件の寄与、M&Aコンサルティング案件の成約などが業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度に取得した商業施設3物件・アミューズメント施設7物件に加え、当第3四半期累計期間の商業施設1物件・アミューズメント施設3物件の取得、販売用不動産1物件・賃貸用不動産1物件の売却、M&Aコンサルティング事業などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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