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業績予想の修正6625JALCOホールディングス不動産

2022年3月期の業績予想と実績値との差異の要因及び 2023年3月期の通期連結業績予想値と中期経営計画値との差異の要因 に関するお知らせ

2022年3月期は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・純利益が前回予想を下回った。2023年3月期の通期予想は、大型物流施設の販売やM&A・コンサル事業など不確定な収益を織り込まず、中期経営計画を大幅に下回る水準となった。

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修正された予想

2022年3月期、2023年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月10日(2022年3月期の前回予想)/2020年5月19日(中期経営計画)
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2022年3月期は、賃貸用不動産10物件・約110億円の取得に伴う建物減価償却費および借入金の金利負担の増加、ならびに税効果会計に伴う法人税等調整額の増加。2023年3月期は、大型物流施設販売用不動産の実現時期が流動的であること、M&A・コンサル・運用事業など未確定要素の大きい数値を含めないこと。

前期実績2021年3月期実績:売上高2,717百万円、営業利益1,272百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,061百万円、1株当たり当期純利益11円31銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2022年3月期 前回予想:2,800/2023年3月期 中期経営計画:9,200〜10,500 → 2022年3月期 今回発表実績:2,782/2023年3月期 当期予想:3,500(2022年3月期:△0.6%/2023年3月期の計画との差異率:非開示)
営業利益2022年3月期 前回予想:1,800/2023年3月期 中期経営計画:5,000〜5,800 → 2022年3月期 今回発表実績:1,651/2023年3月期 当期予想:2,050(2022年3月期:△8.3%/2023年3月期の計画との差異率:非開示)
経常利益2022年3月期 前回予想:1,170/2023年3月期 中期経営計画:4,500〜5,000 → 2022年3月期 今回発表実績:1,001/2023年3月期 当期予想:1,200(2022年3月期:△14.4%/2023年3月期の計画との差異率:非開示)
親会社株主に帰属する当期純利益2022年3月期 前回予想:1,170/2023年3月期 中期経営計画:3,100〜3,500 → 2022年3月期 今回発表実績:906/2023年3月期 当期予想:740(2022年3月期:△22.6%/2023年3月期の計画との差異率:非開示)
1株当たり当期純利益2022年3月期 前回予想:10円79銭 → 2022年3月期 今回発表実績:8円42銭
対象決算期2022年3月期、2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月10日(2022年3月期の前回予想)/2020年5月19日(中期経営計画)
前期実績2021年3月期実績:売上高2,717百万円、営業利益1,272百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,061百万円、1株当たり当期純利益11円31銭
修正の理由2022年3月期は、賃貸用不動産10物件・約110億円の取得に伴う建物減価償却費および借入金の金利負担の増加、ならびに税効果会計に伴う法人税等調整額の増加。2023年3月期は、大型物流施設販売用不動産の実現時期が流動的であること、M&A・コンサル・運用事業など未確定要素の大きい数値を含めないこと。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、賃貸用不動産10物件、約110億円の取得に伴う建物減価償却費と借入金の金利負担が増加し、純利益については税効果会計による法人税等調整額の増加も影響した。2023年3月期は、地方自治体などとの交渉を踏まえると大型物流施設販売用不動産の実現時期が流動的であること、M&A・コンサル・運用事業など未確定要素の大きい収益を予想に含めなかったことが理由とされている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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