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2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、賃貸用不動産の取得や営業貸付金の拡大により、売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、法人税等調整額の増加で最終利益は減少した。2023年3月期は、売上高と営業利益の増加を見込むが、純利益は減少予想としている。

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規模
379
百万円(営業利益の前期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高2,782百万円前年比 +2.4%
営業利益1,651百万円前年比 +29.7%
経常利益1,001百万円前年比 +26.2%
純利益(親会社株主帰属)906百万円前年比 -14.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益8円42銭
売上高営業利益率59.3%
期末の財政状態
総資産48,509百万円
うち純資産 14,007 百万円自己資本比率 28.9%前期末比 -9.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,428
投資-9,186
財務+10,778
純増減-836

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高747百万円
セグメント別売上高貸金事業 518,474千円(前年比 +78.2%)、不動産賃貸事業 2,192,190千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益貸金事業 417,480千円(前年比 +101.7%)、不動産賃貸事業 783,530千円(前年比 +20.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +25.8%)
営業利益2,050百万円(前年比 +24.1%)
経常利益1,200百万円(前年比 +19.8%)
純利益740百万円(前年比 -18.4%)
年間配当予想2円/株(前期実績と今期予想) → 2円/株(前期実績と今期予想)(0.0%)
配当性向23.8%
株主還元方針定量目標の記載はなく、自社株買い・配当・株主優待等を総合的に勘案して決定
業績の増減要因

賃貸用不動産10物件の取得、営業貸付金の拡充、株式会社SUNTACの売上分の減少、法人税等調整額の増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社SUNTAC
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 445,505千円、その他 7,000千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 26,902千円、固定資産売却損 15,244千円、その他 229千円
減価償却費455,807千円(減価償却費及びその他の償却費)
決算補足説明資料の有無有(決算説明補助参照資料)
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数112,604,118株
期末自己株式数6,653,548株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高2,782百万円(前年比 +2.4%)
営業利益1,651百万円(前年比 +29.7%)
経常利益1,001百万円(前年比 +26.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益906百万円(前年比 -14.6%)
1株当たり当期純利益8円42銭
売上高営業利益率59.3%
自己資本比率当期末 28.9% / 前期末 37.9%
総資産48,509百万円
純資産14,007百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,428百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,186百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,778百万円
現金及び現金同等物期末残高747百万円
通期業績予想売上高 3,500百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 2,050百万円(前年比 +24.1%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +19.8%) / 純利益 740百万円(前年比 -18.4%)
年間配当予想2円/株(前期実績と今期予想) → 2円/株(前期実績と今期予想)(0.0%)
配当性向23.8%
株主還元方針定量目標の記載はなく、自社株買い・配当・株主優待等を総合的に勘案して決定
セグメント別売上高貸金事業 518,474千円(前年比 +78.2%)、不動産賃貸事業 2,192,190千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益貸金事業 417,480千円(前年比 +101.7%)、不動産賃貸事業 783,530千円(前年比 +20.6%)
減価償却費455,807千円(減価償却費及びその他の償却費)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 445,505千円、その他 7,000千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 26,902千円、固定資産売却損 15,244千円、その他 229千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社SUNTAC
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有(決算説明補助参照資料)
決算説明会の有無無(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数112,604,118株
期末自己株式数6,653,548株
業績の増減要因賃貸用不動産10物件の取得、営業貸付金の拡充、株式会社SUNTACの売上分の減少、法人税等調整額の増加
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

賃貸用不動産10物件の取得、営業貸付金の拡充、前期まで連結子会社だった株式会社SUNTACの売上分の減少、法人税等調整額の増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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