宮越ホールディングス(6620)・施策再掲
香港子会社を活用した中国事業・開発事業の拡大
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新設子会社の設立・連結子会社化による連結範囲の拡大173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、新たに設立した科浪(深セン)商務有限公司を連結の範囲に含めております。これにより、平成28年12月31日現在、当社グループは、当社及び連結子会社7社で構成されております。」
第2四半期に設立した科浪(深セン)商務有限公司の連結対象化と、連結子会社7社体制を確認している。前四半期に記載された深セン市前海での子会社設立から新たな設立事実が示されたものではない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社の連結子会社である皇冠投資管理有限公司は、中国におけるコンサルティング業務及び不動産賃貸管理等を行うため、中国広東省深セン市前海に、同社の全額出資による子会社(当社の孫会社)を設立し、当第2四半期連結会計期間より当該子会社を連結の範囲に含めております。」
既存の香港子会社である皇冠投資管理有限公司が、深セン市前海に中国でのコンサルティング及び不動産賃貸管理等を行う全額出資子会社を設立し、当四半期から連結対象に含めた。中国事業拡大に向けた具体的な組織整備が進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該開発事業の促進と中国における当社グループ事業の更なる拡大を図るため、当社は香港特別行政区に当社全額出資による子会社「皇冠投資管理有限公司」を設立し、当連結会計年度より、当該子会社を連結の範囲に含めております。」
開発促進と中国事業拡大のため、香港に全額出資子会社を設立し、当年度から連結対象としている。