営業・投資活動によるキャッシュ・フローの黒字化と借入返済による財務キャッシュ・フロー減少
FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに80社。
- FY2026営業CF赤字化・投資CF黒字拡大・財務CFゼロ継続有価証券報告書
「営業活動による資金は、906百万円減少(前期は473百万円の増加)いたしました。 投資活動による資金は、2,821百万円増加(前期は530百万円の減少)いたしました。 財務活動による資金は、0百万円減少(前期は0百万円の減少)いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の473百万円の収入から906百万円の支出へ転じた。一方、定期預金の解約により投資CFは2,821百万円の収入となり、財務CFは増減なしを継続している。 - FY2026-H1営業CF減少・投資CF赤字転換・財務CFゼロ継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金は、81百万円増加(前年同期は309百万円の増加)いたしました。これは主に、税金等調整前中間純利益97百万円の計上によるものであります。 当中間連結会計期間における投資活動による資金は、383百万円減少(前年同期は260百万円の増加)いたしました。これは主に、有形固定資産(建設仮勘定)の取得によるものであります。 当中間連結会計期間における財務活動による資金の増減はありません(前年同期は0百万円の減少)。」
営業CFは前年同期の309百万円から81百万円へ減少した。投資CFは前年同期の260百万円の収入から383百万円の支出へ転じ、主因は建設仮勘定の取得である。財務CFは引き続き増減なしとなっている。 - FY2025営業CF減少・投資CF赤字拡大・財務CFゼロ継続有価証券報告書
「営業活動による資金は、473百万円増加(前期は744百万円の増加)いたしました。これは主に、税金等調整前当期純利益552百万円の計上によるものであります。 投資活動による資金は、530百万円減少(前期は258百万円の減少)いたしました。これは主に、定期預金の預入・解約及び有形固定資産(建設仮勘定)の取得によるものであります。 財務活動による資金は、0百万円減少(前期は0百万円の減少)いたしました。」
営業CFは744百万円から473百万円へ減少し、投資CFの赤字は258百万円から530百万円へ拡大した。財務CFは前期と同じく0百万円の減少である。 - FY2025-H1営業CF減少・投資CF黒字転換・財務CFゼロ継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金は、309百万円増加(前年同期は381百万円の増加)いたしました。これは主に、税金等調整前中間純利益320百万円によるものであります。 当中間連結会計期間における投資活動による資金は、260百万円増加(前年同期は116百万円の減少)いたしました。これは主に、定期預金の一部解約によるものであります。 当中間連結会計期間における財務活動による資金は、0百万円減少(前年同期は0百万円の減少)いたしました。」
営業CFは前年同期の381百万円から309百万円へ減少した一方、投資CFは前年同期の116百万円の支出から260百万円の収入へ転じた。財務CFは前年同期と同じく0百万円の減少となっている。 - FY2024営業CF増加・投資CF赤字縮小・財務CFゼロ化有価証券報告書
「営業活動による資金は、744百万円増加(前期は630百万円の増加)いたしました。これは主に、税金等調整前当期純利益779百万円の計上によるものであります。投資活動による資金は、258百万円減少(前期は334百万円の減少)いたしました。これは主に、定期預金の預入によるものであります。財務活動による資金は、0百万円減少(前期は199百万円の減少)いたしました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは630百万円から744百万円へ増加し、投資活動によるキャッシュ・フローの赤字は334百万円から258百万円へ縮小した。財務活動によるキャッシュ・フローは前期の199百万円減少から0百万円減少となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期連結累計期間ではキャッシュ・フロー計算書を作成しない取扱いを継続しており、当該期間の営業・投資・財務キャッシュ・フローの数値は開示されていない。 - FY2024-Q2営業CF増加・投資CF赤字拡大・財務CFゼロ化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、381百万円増加(前年同四半期は272百万円の増加)いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益420百万円と法人税等の支払額148百万円によるものであります。 当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、116百万円減少(前年同四半期は89百万円の減少)いたしました。これは主に、定期預金の預入によるものであります。 当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は、0百万円減少(前年同四半期は199百万円の減少)いたしました。」
営業CFは前年同期の272百万円から381百万円へ増加した一方、投資CFの赤字は89百万円から116百万円へ拡大した。財務CFは前年同期の199百万円減少から0百万円減少となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期連結累計期間ではキャッシュ・フロー計算書を作成しない取扱いを継続している。 - FY2023営業CF増加・投資CF赤字縮小・財務CF赤字化有価証券報告書
「営業活動による資金は、630百万円増加(前期は539百万円の増加)いたしました。投資活動による資金は、334百万円減少(前期は874百万円の減少)いたしました。財務活動による資金は、199百万円減少(前期は0百万円の減少)いたしました。これは主に、配当金の支払いによるものであります。」
営業CFは539百万円から630百万円へ増加し、投資CFの赤字は874百万円から334百万円へ縮小した。一方、配当金支払いにより財務CFは199百万円の減少となった。 - FY2023-Q3第3四半期キャッシュ・フロー計算書非作成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期連結累計期間ではキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、当該期間の営業・投資・財務キャッシュ・フローの数値は開示されていない。 - FY2023-Q2営業CF増加・投資CF赤字縮小・財務CF赤字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、272百万円増加(前年同四半期は206百万円の増加)いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益467百万円と法人税等の支払額248百万円によるものであります。 投資活動による資金は、89百万円減少(前年同四半期は150百万円の減少)いたしました。これは主に、定期預金の預入・払出や有形固定資産の取得によるものであります。 財務活動による資金は、199百万円減少(前年同四半期は増減なし)いたしました。これは主に、配当金の支払いによるものであります。」
営業CFは前年同期の206百万円から272百万円へ増加し、投資CFの赤字は150百万円から89百万円へ縮小した。一方、財務CFは配当金支払いにより前年同期の増減なしから199百万円の減少となった。 - FY2022営業CF減少・投資CF赤字拡大・財務CF横ばい有価証券報告書
「営業活動による資金は、539百万円増加(前期は947百万円の増加)いたしました。投資活動による資金は、874百万円減少(前期は375百万円の減少)いたしました。財務活動による資金の減少は、自己株式の取得によるものであります。」
営業CFは947百万円から539百万円へ減少し、投資CFの赤字は375百万円から874百万円へ拡大した。財務CFは自己株式取得によるほぼゼロの減少が続いている。 - FY2022-Q2営業CF減少・投資CF赤字縮小・財務CF横ばい有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、206百万円増加(前年同四半期は369百万円の増加)いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益420百万円、法人税等の支払額254百万円によるものであります。投資活動による資金は、150百万円減少(前年同四半期は312百万円の減少)いたしました。これは主に、長期前払費用の支出99百万円、定期預金の預入55百万円によるものであります。」
営業CFは前年同期の369百万円から206百万円へ減少した一方、投資CFの赤字は312百万円から150百万円へ縮小した。財務CFは当四半期も増減なしであった。 - FY2021営業CF減少・投資CF赤字拡大・財務CF横ばい有価証券報告書
「営業活動による資金は、947百万円増加(前期は1,013百万円の増加)いたしました。投資活動による資金は、375百万円減少(前期は179百万円の減少)いたしました。財務活動による資金は、自己株式の取得によるものであります。」
営業CFは947百万円の収入となったが前期から減少し、投資CFの赤字は375百万円へ拡大した。財務CFは前期同様、自己株式取得によるほぼゼロの支出となった。 - FY2021-Q2営業CF減少・投資CF赤字転換・財務CF横ばい有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、369百万円増加(前年同四半期は586百万円の増加)いたしました。これは主に、税金等調整前四半期純利益577百万円、法人税等の支払額259百万円によるものであります。投資活動による資金は、312百万円減少(前年同四半期は404百万円の増加)いたしました。これは主に、定期預金の預入・解約、貸付けと貸付金の回収、長期前払費用の支出によるものであります。財務活動による資金は、0百万円減少(前年同四半期は0百万円の減少)いたしました。これは、自己株式の取得によるものであります。」
営業CFは369百万円の収入となったが前年同期の586百万円から減少した。投資CFは前年同期の404百万円の収入から312百万円の支出に転じ、財務CFは前年同期と同じく0百万円の減少となった。 - FY2020営業CF増加・投資CF赤字縮小・財務CFほぼゼロ有価証券報告書
「営業活動による資金は、1,013百万円増加(前期は665百万円の増加)いたしました。投資活動による資金は、179百万円減少(前期は8,676百万円の減少)いたしました。財務活動による資金は、0百万円減少(前期は7,476百万円の増加)いたしました。これは、自己株式の取得によるものであります。」
営業CFは1,013百万円へ増加し、投資CFの赤字は179百万円へ縮小した。財務CFは前期の第三者割当増資による収入から、自己株式取得によるほぼゼロの支出へ変化した。 - FY2020-Q2営業CF増加・投資CF黒字継続・財務CF横ばい有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、586百万円増加(前年同四半期は288百万円の増加)いたしました。この主な増加要因は税金等調整前四半期純利益527百万円であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは586百万円と前年同期の288百万円から増加した。投資活動による資金は404百万円増加を維持した一方、財務活動による資金は0百万円減少となり、前年同期の第三者割当増資による7,476百万円の増加から変化している。 - FY2019投資CF赤字と株式発行による財務CF増加有価証券報告書
「投資活動による資金は、8,676百万円減少(前期は425百万円の増加)いたしました。これは主に貸付けによるものであります。財務活動による資金は、7,476百万円増加(前期は782百万円の減少)いたしました。これは主に株式の発行によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローは貸付けにより8,676百万円の支出に転じ、財務活動によるキャッシュ・フローは株式発行により7,476百万円の収入に転じている。営業活動によるキャッシュ・フローは665百万円の収入を維持した。 - FY2019-Q2第三者割当増資による財務CF増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は、7,476百万円増加(前年同四半期は486百万円の減少)いたしました。この主な増加要因は、第三者割当増資の払込みによるものであります。」
前年同四半期の借入金返済を主因とする財務活動による資金の減少から、当四半期は第三者割当増資の払込みにより7,476百万円の増加へ転じている。 - FY2018営業・投資CF黒字、財務CF減少有価証券報告書
「営業活動による資金は、990百万円増加(前期は135百万円の減少)いたしました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上によるものであります。投資活動による資金は、425百万円増加(前期は446百万円の増加)いたしました。これは主に、貸付金の回収によるものであります。財務活動による資金は、782百万円減少(前期は25百万円の減少)いたしました。これは主に借入金の返済によるものであります。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローは前年のマイナスから990百万円のプラスに転じ、投資活動も425百万円のプラスとなった一方、財務活動は借入金返済を主因に782百万円減少した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、412百万円増加(前年同四半期は420百万円の減少)いたしました。これは主に、営業利益の計上に伴い、資金が増加したことによるものであります。投資活動による資金は、95百万円増加(前年同四半期は48百万円の減少)いたしました。これは主に、定期預金の預入により資金が減少した一方で、貸付金の回収により資金が増加したことによるものであります。財務活動による資金は、486百万円減少(前年同四半期は12百万円の減少)いたしました。これは主に、借入金の返済によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは412百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは95百万円となり、前年同期のマイナスからプラスに転じた。財務活動によるキャッシュ・フローは借入金の返済を主因に486百万円の減少となった。