読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-62
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高391百万円前年比 -62.0%
営業利益-333百万円
経常利益-839百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,937百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△48円42銭
売上高営業利益率△85.1%
期末の財政状態
総資産26,506百万円
うち純資産 26,093 百万円自己資本比率 92.5%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-906
投資+2,821
財務0
純増減+1,915
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,485百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,000百万円(前年比 +410.4%)
営業利益-700百万円
経常利益-363百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-345百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
WICプロジェクトに伴う固定資産の減損損失848百万円及び取壊費用等95百万円を特別損失に計上し、長期貸付金の保守的な評価により貸倒引当金944百万円を営業外損失に計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失848百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 848百万円、その他 95百万円
減価償却費53百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数40,014,943
期末自己株式数996
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 391百万円(前年比 -62.0%) |
| 営業利益 | -333百万円 |
| 経常利益 | -839百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,937百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △48円42銭 |
| 売上高営業利益率 | △85.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 92.5 / 前期末 91.2 |
| 総資産 | 26,506百万円 |
| 純資産 | 26,093百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -906百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,821百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △0 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,485百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,000百万円(前年比 +410.4%) / 営業利益 -700百万円 / 経常利益 -363百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -345百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 53百万円 |
| 減損損失 | 848百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 848百万円、その他 95百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 40,014,943 |
| 期末自己株式数 | 996 |
| 業績の増減要因 | WICプロジェクトに伴う固定資産の減損損失848百万円及び取壊費用等95百万円を特別損失に計上し、長期貸付金の保守的な評価により貸倒引当金944百万円を営業外損失に計上した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。WICプロジェクトに伴う建物等の取壊しにより固定資産の減損損失848百万円及び取壊費用等95百万円を計上した。また、財務の健全化に向けて長期貸付金を保守的に評価し、貸倒引当金944百万円を営業外損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。