連結配当性向20%以上とDOE重視による株主還元
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- 2026-08-12再掲決算説明資料
「配当につきましては、業績水準を反映した利益配分として 連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な株主還元 の拡充として株主資本配当率(DOE)3%程度を当面 の目標として実施しております。」
連結配当性向20%以上、DOE3%程度を当面の目標とする株主還元方針を再掲している。 - FY2026実績DOEが3.3%へ上昇有価証券報告書
「当連結会計年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり28円、期末配当につきましては、1株当たり28円とし、年間56円とすることを決定しました。この結果、当連結会計年度の株主資本配当率(DOE)は3.3%になりました。」
年間配当56円を維持し、実績DOEは前年度の3.2%から3.3%へ上昇した。連結配当性向20%以上・DOE3%程度の方針も継続している。 - FY2025実績DOEが3.2%へ上昇有価証券報告書
「当連結会計年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり28円、期末配当につきましては、1株当たり28円とし、年間56円とすることを決定しました。この結果、当連結会計年度の株主資本配当率(DOE)は3.2%になりました。」
年間配当56円を維持し、実績DOEは前年度の2.7%から3.2%へ上昇した。配当性向20%以上・DOE3%程度の方針も継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年11月14日開催の取締役会 普通株式 311,345 28 2024年9月30日 2024年12月5日 利益剰余金」
2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり28円と決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2024年間配当56円・DOE2.7%有価証券報告書
「当連結会計年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり28円、期末配当につきましては、1株当たり28円とし、年間56円とすることを決定しました。この結果、当連結会計年度の株主資本配当率(DOE)は2.7%になりました。」
配当性向20%以上・DOE3%程度という方針を維持し、年間配当56円を実施した。実績DOEは2.7%と開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月14日開催の取締役会 普通株式 310,244 28 2023年9月30日 2023年12月5日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり28円と決議・実施し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月14日開催の取締役会 普通株式 310,244 28 2023年9月30日 2023年12月5日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり28円と決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2024-Q1期末配当28円への増額有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 310,270 28 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当を1株当たり28円として支払った。前年同期の期末配当24円から増額している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月14日開催の取締役会 普通株式 310,284 28 2022年9月30日 2022年12月6日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり28円の決議・支払いを確認している。 - FY2023-Q2中間配当28円への増額有価証券報告書
「2022年11月14日開催の取締役会 普通株式 310,284 28 2022年9月30日 2022年12月6日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり28円と決議した。前年同期の中間配当20円から増額している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月23日 定時株主総会 普通株式 264,767 24 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として1株当たり24円を支払い、安定的・継続的な株主還元を実施している。 - FY2022年間配当44円・配当性向15.2%有価証券報告書
「当連結会計年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり20円、期末配当につきましては、1株当たり24円とし、年間44円とすることを決定しました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は15.2%になりました。」
年間配当は前年度の36円から44円へ増加した。連結配当性向20%以上・DOE3%程度という方針を維持する一方、当年度の連結配当性向は15.2%と開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月15日開催の取締役会」
2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり20円と決議・実施し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり20円と決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 220,642 20 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として1株当たり20円を支払い、安定的・継続的な株主還元を実施している。 - FY2021年間配当の減少有価証券報告書
「配当につきましては、業績水準を反映した利益配分として連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な株主還元の拡充として株主資本配当率(DOE)3%程度を当面の目標として実施してまいります。…当連結会計年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり16円、期末配当につきましては、1株当たり20円とし、年間36円とすることを決定しました。」
配当性向20%以上・DOE3%程度という目標は維持している。年間配当は前年度の40円から36円となり、中間配当16円、期末配当20円である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額………………………………………16円00銭」
2020年9月30日を基準日とする中間配当16円の支払いを確認している。 - FY2021-Q2中間配当の減額有価証券報告書
「普通株式 175,618 16 2020年9月30日 2020年12月2日 利益剰余金」
2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり16円と決議した。前年同期の中間配当20円から1株当たり配当額が減少している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 219,091 20 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として1株当たり20円を支払い、安定的・継続的な株主還元を実施している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、業績水準を反映した利益配分として連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な株主還元の拡充として株主資本配当率(DOE)3%程度を当面の目標として実施してまいります。」
従来の配当性向20%以上・DOE重視という方針に、DOE約3%という当面の数値目標を追加している。当年度は年間配当40円、連結配当性向105.2%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当を1株当たり20円と決議・実施し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月13日開催の取締役会 普通株式 218,923 20 2019年9月30日 2019年12月3日 利益剰余金」
2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり20円と決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月25日定時株主総会 普通株式 229,119 20 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として1株当たり20円を支払い、安定的・継続的な株主還元を実施している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月12日 取締役会 普通株式 196,007 18 平成30年9月30日 平成30年12月4日 利益剰余金」
平成30年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり18円と決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
平成30年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり18円と決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日定時株主総会 普通株式 195,950 18」
平成30年3月期の期末配当として1株当たり18円を支払い、安定的・継続的な株主還元を実施している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「配当につきましては、業績水準を反映した利益配分として連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な株主還元の拡充として株主資本配当率(DOE)を重視して実施してまいります。当連結会計年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり16円、期末配当につきましては、1株当たり18円とし、年間34円とすることを決定しました。」
連結配当性向20%以上・DOE重視の方針を継続し、年間配当は普通配当32円に東証一部指定記念配当2円を加えた34円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当を1株当たり16円とする決議・支払いを行い、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月13日開催の取締役会決議による配当金の総額には、取締役を対象とする株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金840千円が含まれております。」
中間配当を1株当たり16円とする決議を行い、安定的・継続的な株主還元を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月27日定時株主総会」
1株当たり16円の配当を決議・実施し、安定的・継続的な株主還元を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「配当金の総額170,419千円、1株当たり配当額16円」
中間配当16円の支払いを実施し、安定的・継続的な株主還元方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当について1株当たり16円を決議しており、安定的・継続的な株主還元方針の実施を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当につきましては、業績水準を反映した利益配分として連結配当性向20%以上、安定的かつ継続的な株主還元の拡充として株主資本利益率(DOE)を重視して実施してまいります。」
数値基準として連結配当性向20%以上を示し、安定的・継続的な還元ではDOEを重視している。