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トレックス・セミコンダクター(6616)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」

アナログ技術を基盤とした新たな成長市場・事業の柱の創出

FY2018に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-12。

17記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q32018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
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IoT・パワー半導体分野への経営資源集中4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「グループ収益の最大化につなげるため、フェニテックセミコンダクター株式会社とのシナジー効果を高め、パワー半導体ビジネスへの取り組みなど、共同プロジェクトを推進しました。」

    新たな成長分野として位置付けられているパワー半導体ビジネスへの取組みを、フェニテックとの共同プロジェクトとして継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「アナログ技術に基盤を置きながら、新たな成長市場への参入を目指して、既存の製品ラインナップにない新しい分野の製品を当社グループの新たな柱に育てていくべく、当社グループ内の研究開発体制を強化するとともに、グループ外の企業・大学・研究機関等との戦略的提携や協業を積極的に推進してまいります。」

    アナログ技術を基盤に、研究開発強化と外部提携・協業を通じて新たな事業の柱を育てる方針を継続している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループのビジネスの成長を加速させるとともに、脱炭素社会へ向け低損失なデバイスとして期待されるパワー半導体分野への製品展開を推進するため、社内に専門組織を設置しました。」

    新たな成長分野としてパワー半導体への製品展開を進めるため、社内専門組織の設置まで具体化している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループのビジネスの成長を加速させるため、超低損失と低価格の両立が期待されるβ型酸化ガリウムを使用したパワーデバイスの開発を行う株式会社ノベルクリスタルテクノロジーに対して出資を行っており、早期の製品化に向け、共同研究開発を進めております。」

    アナログ技術を基盤とする新たな成長分野として、β型酸化ガリウムを使用したパワーデバイスの共同研究開発を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社のビジネスの成長を加速させるため、超低損失と低価格の両立が期待されるβ型酸化ガリウムを使用したパワーデバイスの開発を行う株式会社ノベルクリスタルテクノロジーと新製品開発に関し、様々なフェーズにおける活動を進め、連携を深めました。」

    アナログ技術を基盤とする新たな成長分野として、β型酸化ガリウムを使用したパワーデバイスの新製品開発連携を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社のビジネスの成長を加速させるため、超低損失と低価格の両立が期待されるβ型酸化ガリウムを使用したパワーデバイスの開発を行う株式会社ノベルクリスタルテクノロジーと新製品開発に関し、様々なフェーズにおける活動を進め、連携を深めました。」

    β型酸化ガリウムを使用したパワーデバイス分野で、ノベルクリスタルテクノロジーとの新製品開発連携を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のビジネスの成長を加速させるため、超低損失と低価格の両立が期待されるβ型酸化ガリウムを使用したパワーデバイスの開発を行う、株式会社ノベルクリスタルテクノロジーに対して追加出資を行い、新製品開発に関しても、様々なフェーズにおける活動を進め、連携を深めました。」

    β型酸化ガリウムを使用したパワーデバイス分野への追加出資と、新製品開発における提携先との連携を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、子会社であるフェニテックセミコンダクター株式会社においては、安定的かつ高効率での生産に向けた設備投資やSiCデバイスなどの新製品開発への投資を進めるなど、積極的な投資を行っております。」

    新たな成長事業・製品の創出に向け、フェニテックでのSiCデバイス等の新製品開発投資を明示している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「アナログ技術に基盤を置きながら、新たな成長市場への参入を目指して、既存の製品ラインナップにない新しい分野の製品を当社グループの新たな柱に育てていくべく、当社グループ内の研究開発体制を強化するとともに、グループ外の企業・大学・研究機関等との戦略的提携や協業を積極的に推進してまいります。」

    アナログ技術を基盤に、研究開発強化と外部提携・協業を通じて新たな事業の柱を育てる方針を再確認している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「製品ポートフォリオを強化するため、相互ビジネスの拡大を視野に資本提携しているCirel Systems Pvt Ltd.と、同社の製品をワールドワイドで販売することを合意しました。」

    Cirel製品の世界販売合意により、新たな製品ポートフォリオ・成長事業の拡大を具体化している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「近年、様々な視点から注目される省エネ型社会を実現する有効な手段の一つであるパワーエレクトロニクスにおけるビジネスの拡大を目的とし、超低損失と低価格の両立が期待されるβ型酸化ガリウムを使用したパワーデバイスの開発を行う、株式会社ノベルクリスタルテクノロジー(本社:埼玉県狭山市)と資本提携を行いました。」

    新たな成長分野としてパワーエレクトロニクスの拡大を進め、β型酸化ガリウムを使用したパワーデバイス開発企業との資本提携を実施した。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「アナログ技術に基盤を置きながら、新たな成長市場への参入を目指して、既存の製品ラインナップにない新しい分野の製品を当社グループの新たな柱に育てていくべく、当社グループ内の研究開発体制を強化するとともに、グループ外の企業・大学・研究機関等との戦略的提携や協業を積極的に推進してまいります。」

    既存ラインナップにない新分野を新たな事業の柱に育てる方針を継続し、CirelやMATRIXとの連携を進めている。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「IoT機器、産業機器、自動車産業など様々な分野の市場要求にマッチした製品をタイムリーに市場に届けていくために、製品開発の迅速化と製品ラインナップの拡大に向けた開発基盤の強化をすることを目的とし、インドアナログ半導体製品開発ファブレスメーカー Cirel Systems Pvt. Ltd.(Kundalahalli, Bangalore, INDIA)と資本提携をいたしました」

    新たな成長市場・事業の柱の創出に向け、Cirel Systemsとの資本提携を実施し、開発基盤強化と製品ラインナップ拡大を具体化している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「IoT、ウェアラブルデバイス、エナジーハーベストでの市場拡大に向け、熱電製品メーカーMATRIX Industries, Inc.(Menlo Park, Calif. USA)とセンサーのエナジーハーベストリファレンスデザインを含むソリューションの共同開発を目的とし、バッテリーレスおよび低電力アプリケーション向けの革新的な製品をラインナップすることを目指し、マーケティング、製品開発の事業協力関係を築くこととしました。」

    IoT・ウェアラブル・エナジーハーベストを新たな成長市場として拡大する施策について、MATRIXとの共同開発・マーケティング協力を具体化している。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「アナログ技術に基盤を置きながら、新たな成長市場への参入を目指して、既存の製品ラインナップにない新しい分野の製品を当社グループの新たな柱に育てていくべく、新たな提携先企業の発掘とともに既存の提携先企業の協力を仰ぎつつ開発を進めてまいります。」

    既存製品の改良やIoT・ウェアラブル対応とは別に、既存ラインナップにない新分野の製品を新たな事業の柱に育てる施策を明示している。
一緒に動いた変遷

「戦略的提携による基盤技術・生産技術の取り込み」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的提携による基盤技術・生産技術の取り込み6回
  3. 2研究開発・設備投資と資産・投下資金の最適化6回
  4. 3車載・産業機器向け高耐圧・大電流技術とIoT・ウェアラブル向け低消費・小型技術5回
  5. 4ファブレスを基本としつつ製造工程をグループ内外に最適配分2回
  6. 5半導体需要の減速と製品需要の変動2回
  7. 6海外売上約7割に伴う為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレックス・セミコンダクターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アナログ技術を基盤とした新たな成長市場・事業の柱の創出|トレックス・セミコンダクター(6616)の変遷 | Komori