トレックス・セミコンダクター(6616)・リスク再掲
アナログ半導体の製造ライン変更困難性と生産委託先集中
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定ファウンドリーへの製造委託集中10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「製造プロセスのチューニング等に約2年程度の時間を要する。」
アナログ電源系半導体の製造ライン変更に長期間を要する特性と、生産拠点集中による供給リスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「製造プロセスのチューニング等に約2年程度の時間を要する。」
アナログ電源系半導体の製造ライン変更困難性と、生産拠点・委託先集中による供給リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製造プロセスのチューニング等に約2年程度の時間を要する。」
アナログ電源系半導体の製造ライン変更に長期間を要する特性と、生産拠点集中による供給リスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製造プロセスのチューニング等に約2年程度の時間を要する。」
アナログ電源系半導体では製造ライン変更に約2年を要し、生産拠点変更が容易でないリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「製造プロセスのチューニング等に約2年程度の時間を要する。」
アナログ半導体の製造ライン変更困難性と、フェニテック・ルネサスへの委託比率が大きいことによる供給集中リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造プロセスのチューニング等に約2年程度の時間を要する。」
フェニテックセミコンダクターとルネサスセミコンダクタパッケージ&テストソリューションズへの委託比率が大きく、委託先の関係悪化・天災等が安定供給を阻害する可能性を示している。